肴は花嫁
昨日(20日)は、ねこまっくの音楽仲間であり飲み仲間のじゅんじゅんの結婚報告会でした。
この日の夜は男声合唱の練習日で、だから開始は21時30分~。
これの意味するところは、そう朝までコースです。
そんなにまでして急がなくても別の日に・・・と、思ったアナタ!
なにをおっしゃる!じゅんじゅんが新潟で厳選して持ち帰った新酒を一日も早く飲んであげなくては!
酒なんて保存状態で味が変わったりするんだから。
というわけで、それぞれに下ごしらえをしたものなどを持ち寄ってのスタート。
本日のメニューはまずこれです。
●太子屋の湯豆腐鍋&新物鳴門わかめのしゃぶしゃぶ
●うわばみC特製 具だくさん春巻き
●鳴門金時の天ぷら ほか
天ぷらは、塩でいただきましょう。
鳴門の姉妹都市、ドイツのリューネブルグの岩塩です。
じゅんじゅんが選んでくれた新潟の酒は、
「万寿」などで有名な朝日酒造の大吟醸酒「越州」、
そして、新潟でのみ販売されているという「蒼龍窟」の2本。
「越州」は、実は辛口なのですが、さらさらの口当たり。口のなかで転がすと、たしかにしっかりとした味が広がります。
酒造のある長岡のあたりは、水が超軟水であるため、「どんなに辛口につくってもこうなるんですよ~。でも、よく口のなかでよく味わうと、辛口の味が残るはずです」と酒屋のおばちゃんが言ってたそうです。うん、そのとおり。
こういう酒に合うのは、やっぱこれだな
●うわばみC特製 とろとろ卵焼き
ねこまっく亭でうわばみCが玉子を焼く時は、たいがい既にヨッパライ状態なので、なかなか満足に仕上がることがなかったのですが、昨日は完璧でした。外はこんがりと、そして、中はとろ~り半熟!
あっという間に「越州」が空き(720mlですからね、5人がかりだとあっという間です)、いよいよ「蒼龍窟」にとりかかります。いやいや、その前に肴を用意しましょう。
そうだな、こんなのはどうか!
●かますの一夜干し
そして、シメは、
●魚沼産コシヒカリの塩むすびと、ねこまっく特製けんちん汁
どうだッ!!
米のおいしかったこと、おいしかったこと!
シャケやかつおの具を用意していたのですが、あまりに米がおいしかったので
シンプルな塩むすびにして味わいました。ねばりがあり、ふっくらしてて、なんというか・・・粒が立ってるかんじ。ほんとにうまかった。
そして、今シーズン初のけんちん汁。どこが特製なのか、ズームアーーーーーップ!!
これがけんちん汁?と思った方。これはねこまっく家のけんちん汁なんです。
自分でつくっといて言うのはいつもなんだかな、と思うけど、
これはほんとにウマイ!
はふはふ言いながら、みんなでガツガツ食べました。
そんなおいしい食事をしながら、じゅんじゅんの結婚式や新婚旅行の写真を見せてもらって、話もはずみました。
シンプルな純白のウエディングドレスの、愛らしいじゅんじゅん。
人の良さが顔と体つきにあらわれた旦那さん。
幸せそうな二人・・・・
(きれいで)よかった・・・・(ほっ)
実はねこまっくが↑こうつぶやくには事情が・・・。
週末がいよいよ結婚式というのに、あまりの忙しさに、じゅんじゅんは
背中の筋をいためるは、肌は荒れ放題とボロボロ。
とても自分に構うヒマも心の余裕もないという感じでした。
見かねて、ねこまっくはじゅんじゅんをアロママッサージの店にひっぱっていきました。
その時のねこまっくの叱咤の言葉、
「結婚式に美しくあるのは花嫁の責任ですよ!」
・・・・・けだし名言なり!
エステのお姉さんにも叱られ、
結婚式前日にスペシャルケアコースをガツンガツンしてもらい、
じゅんじゅんは体をほぐし、疲れを洗い流し、
自分でも「10歳は若返った!」という仕上がり。
タヒチのボラボラ島での新婚旅行の写真。
まぶしい光と、青い海、鮮やかな熱帯魚。
でも、それよりも・・・・。
写真って、被写体に対する写し手の思いが、
実はとってもストレートにあらわれるものです。
お互いがお互いを撮影し合った写真の中、
じゅんじゅんはとても幸せそうに笑っていました。
旦那さんもとても幸せそうに笑っていました。
二人ともとっても自然に。
二人でいることで、とてもくつろいでるような。
見てる私達の顔もほころぶような、それはほこほことした幸せの感じでした。
おいしいビール、酒と食べ物を味わいながら、
じゅんじゅんの幸せもいただいた私達でした。
おめでとう、じゅんじゅん♪
彼女は仕事の関係で3月いっぱいまで徳島で勤務。
こうやっていっしょに飲んだり遊んだり歌えたりできるのもあとわずかです。
寸暇を惜しんで、食べようね!
そしていっしょに勉強しようね!
これ、なにを泣っきょんで?







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