ねこまっくの日誌

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zoom RSS 楽譜に埋もれて

<<   作成日時 : 2010/02/16 00:50   >>

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2月11日に県の合唱アンサンブル・コンテストが終了。
このコンテストを主催するのも2回目。
主催しながら出演もするのは、も、ほんと、たいへんだけど
とにかく無事終了。

メールハーモニー潮、3度目のアンコン。
3度目の金賞と2度目のベストハーモニー賞をいただくことができ
みんな大喜び。
(1回目はこんなで、2回目はこんなかんじ

他の団体の演奏なんてほとんど聴くことができず
よって、うちが他団体と比較してどうか、なんてことはわからない。
大きなミスはなく、練習通りに歌えたかなとは思ったけど
ちょっとおとなしめだったかな?
金賞もらえたら恩の字だなあ・・・と思ってたので
ベストハーモニー賞は意外でした。

うちは、自分たちのレベルに合った曲をきれいに仕上げて、自分のものにして歌うスタイル。
(・・・ちゅうか、楽譜読めん人ほとんどなので、それしか出来ん・・・)
声のハリは20代には到底かなわないし
難しい曲をやってる団体に比べたら、音楽の緊張感やハデさには欠ける。

そんななか、審査員がなにをもって賞に値すると評価してくれたのか
正直今もよくわからない。

けど、信頼する音楽仲間が言ってた。
「なにかあるんだろなあ」

・・・うん。・・・うーん。
その“なにか”が知りたいわけですが(笑)。

そうそう、飲み会で副指揮のバッハ君がいい事言ってた。
「本番に向けて体調管理とか集中力を高めるとか、今まではねこまっく先生が気をつけて指示を出してたことを、最近はみんなが自主的にやるようになって、意識が高まってきたなあ、と思った」

そうだね。1ステージごと、一年ごと、みんな成長してるんだよね。
いいチームだなあ♪

さて。

去年1年かけてつくったシリーズがこれで終わって、
ここから新しいシーズン。
今年1年、そして、たぶん来年の演奏会に向けて、またスタート。

奇しくも、オリンピック開幕を前に
仕事の方も一段落。

というわけで、選曲中♪
これが一番たのしいわ〜。

基本のスキルの底上げができたこと、
低音の人材が育ちつつあることで
選べる曲の幅がぐんと広がった。

男声合唱の楽譜を総動員して
一日埋もれています。

ああ、楽しい♪

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コメント(12件)

内 容 ニックネーム/日時
金賞、ベストハーモニー賞おめでとうございます。
素晴らしいですね。
「自分たちのレベルに合った曲をきれいに仕上げて、自分のものにして歌うスタイル。」
これは大事なことですが、どうしても曲を歌いたいが、先走ってしまったりして。
自分で歌う曲は、かなりこの傾向ありです。(^^ゞ
だから、歌になるまで大変です。って、歌になっていないかもしれないし・・・・?
今、フィギュアペアを見ながら、演奏会CDコピーの仕事してますが、やはりどんなことでも実力以上の点数は出ないのですね。と納得しています。
沙羅
2010/02/16 13:04
おめでとうございます。
私自身、また聴きたい!とワクワクしてきました。

>「なにかあるんだろなあ」

楽譜も音程もよくわからない素人の私には、わかる気がします(笑)。潮さんの歌は、心がこもってて温かくてしかも皆が仲良くて、「歌う幸せ」みたいなのがひしひし伝わってきます。聴いていて元気になるもん。マザーテレサの言葉を引用するなら(笑)「喜んで与える人は、最大を与える」ってことでしょうか?。

私は、ここんとこ随分歌ってません。つまらないでーす。ホント体調管理大切ですね!、
なな
2010/02/17 00:00
金賞、ベストハーモニー賞、おめでとうございます。
それと裏方のお仕事、お疲れ様でした。
さてさて、アニュスデイ。
なんて素晴らしい曲なのでしょう。
しかし、わたくし、不覚にも楽譜を自宅に忘れてしまいました。
ちゃんとバックの中に入ってると思ったのにい〜。
まだまだ修行が足りんな。
先生のお言葉。
一音一音すべて違う。
ずっと緊張感を持って繊細な表現に。
なんとありがたいお言葉。
禅語でそんな境地を表す言葉があったような気がしましたが思い出せません。
ううっ。ダメな子。
気を取り直して。
これぞテノール!
先生のお言葉。
気合い入れて練習します。
ふくちゃん
2010/02/18 23:53
金賞&ベストハーモニー賞、おめでとうございます。
きっと審査員をはじめとして、人の心に触れる何かがあるのでしょうね。
スキルの底上げができ、人材が育ちつつあるとのことで、またまた楽しみですね。
ますますのご発展を!
カンツォーネ
2010/02/20 17:39
沙羅さん♪ありがとうございます。
自分がソロとかするのであれば、私も冷静に選曲できるか自信ないです(笑)
学生の頃は、師匠が選んでくれる曲に「えーー!?」とか、いつも思っていました。私も若かったのです(笑)
いよいよ、女子フィギュアですね〜。3人ともがすべての力を出せますように!
ねこまっく
2010/02/22 22:51
ななさん♪昨日はお疲れさまでした。
モールの2Fからのぞいてました。決していい条件とはいえない場所ですが、みなさん、楽しそうに歌ってましたね。すばらしい!
「喜んで与える人は、最大を与える」・・・なるほどなあ。指導のなかでは、いつも「観客」という視点を意識するように言っていますが、きっと彼らは、「自分たちの歌で誰かを楽しませよう」というよりも、「歌うことで自分たちが一番幸せにしていただいている」ような気がします。そして、結果、その幸せな気持ちがお客さんに伝播するんじゃないか、と。
巧んだエンターティメントではないけど、そういうスタイルもありかな、と思います。
ねこまっく
2010/02/22 22:56
ふくちゃんさん♪ありがとうございます。
声をつくるのは時間がかかりますが、自分が目標とする具体的な声をイメージするのは有効です。まだ1年です。これからが楽しみですね♪
前記事で書いてくださってたバッハ君の声ですが、実はあれは彼の声であって、彼の声ではないのです。彼の声ともう一人のバレーさんの声がぴったり合った、潮のトップテナーの声なんです。あのシンクロ具合には私もいつもびっくりします。歌詞間違うときもシンクロしてるもん(笑) あれが合唱のおもしろいとこですねえ。
ねこまっく
2010/02/22 23:17
カンツォーネさん♪ありがとうございます。
いくつになっても、ひとって成長するんですね〜。
私だけが変わらんのかも・・・。
彼らに負けないように、私もステップアップせねば・・・・といいながら、今日はカーリングに目が釘付け(笑)
ねこまっく
2010/02/22 23:20
今日は読書をしていたら合唱(特にミサ曲)にとても参考になる文章を発見したのでご報告。
なぜラテン語の解説書を先生が薦められたのか本当の意味が分かりかけてきました。
ユダヤ教やキリスト教の祈りとは本来自己の内面性、心からの自発的な祈りが祖型であるそうです。
以下要約。
重要なのは唇よりも心。
祈りとは単なる言葉ではない。
祈りとは「魂の注ぎだし」であり「深き淵からの叫び」なのである。
ようやく、先生のおっしゃってたアドバイスの真の意味が分かりかけてきました。
宗教曲の深度が一つ上のレベルで頭の中では理解できた気がします。
感謝です。
あとは実践のみ。
ふくちゃん
2010/03/03 23:04
ご無沙汰〜。
合唱団のメンバーの成長に合わせて次の曲を選んでいく・・・。どこの合唱団の指揮者もやっていそうなんだけど、案外軽視していたりする。さじ加減も難しいだろうし。

いい指揮者だね。(^-^ )
 
Papalin
2010/03/07 04:42
ふくちゃんさん♪
まー、私たち、仏教徒ですから(笑)、しょせん、深淵はわかりませんが、少なくとも歌詞の意味や曲の背景は知っておいていただきたいと思っておすすめしました。
それを音楽の中で裏付けとして表現するためには、もひとつ先の段階になりますが、きっと役に立つときがきますよ。
ねこまっく
2010/03/12 15:34
Papalinさん♪
春がやってきました。Papalinさん達が知ってる徳島の春です。
指導者をやってて一番たのしいこと。それは、選曲です! さじ加減は・・・においです(笑)
ありがとうございます。
ねこまっく
2010/03/12 15:37

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