ねこまっくの日誌

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zoom RSS 再び筑後川へ

<<   作成日時 : 2007/08/31 23:43   >>

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8月24日〜26日まで、大分県日田市で開催されていた
「筑後川フェスティバル」に行っていました。
日本三大河川の筑紫次郎・筑後川と、四国三郎・吉野川の交流事業の一環で
吉野川チームが筑後川を訪ねることになり
その同行取材でした。去年5月に続いて二度目の筑後川です。

日田市がどこになるどんなまちなのかも知らないまま行ったねこまっく。
これがもう暑いのなんの!
8月25日は日本全国暑かったのでしょうが、
地元のひとにたずねると

 「ここは日本で1、2位を争う暑いとこよ。

 いつもニュースになってるばい


・・・・マジっすか( ̄Д ̄;;

この暑い時に、よりによって日本でもっとも暑いまちのひとつ・日田の
しかも、炎天下の河川敷でずーーーーーーーーっと取材です。

日干しになるっちゅうねん!

しかも、店もなく、食事する時間もないから、
朝、サービスエリアで「だんご汁」なるものを食べたっきり
夜の19時まで口にしたのは水だけ。
その水も飲んだそばから汗になって排出されていきます。

川はとてもきれいで、すずやかな音をたてていましたが
そんなの気休めにもなりません。

画像


風情のある太鼓橋や、
増水すると水中にしずむ「沈下橋」(徳島では潜水橋と呼ぶ)もありました。
川によって、ずいぶん雰囲気が違うものだな、と感心。

画像


今回訪れた日田というところは筑後川の上流域。
「水郷(すいきょう)・日田」として有名な(らしい)温泉地。
川辺には温泉旅館が立ち並び、風情ある屋形船が岸辺を漂っています。
夜はこの屋形船で観光客が食事を楽しむわけです。

私達吉野川チームも、筑後川チームといっしょに屋形船に乗り込み交流会。
よく冷えたビールはうまかったけれど、
料理はよくある皿鉢の仕出しで、唐揚げとか卵焼きとか串カツとかそんなんばかり。
九州まできて唐揚げってなあ・・・。焼酎はないのかい?

画像


次の日もホテルで朝食食べたっきり、炎天下をカメラもってウロウロ。
被写体はみな、川で泳いだり、ボートこいだり、ターザンロープをしたりと
実に涼しく楽しそうですが、私は暑いんじゃ!
だんだん腹立ってきて、
「ビールでも飲まんとやっとれん!」と自分に宣言し、
生ビールと地鶏の唐揚げを手に、木陰でサボってしまいましたよ。

結局、1泊3日(1泊はフェリー泊)の出張で食べたのは、
だんご汁と、焼きそばと、唐揚げと、ホテルの朝食くらい。

帰宅して体重をはかったら、体重は1kg増えてましたが、
体脂肪は20%まで落ちてました。
いかにハードな出張だったかということですね。

写真は唯一の九州っぽい料理「だんご汁」。
だんごが入ってないのに、だんご汁とはこれいかに?

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2007/09/23 23:50

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コメント(10件)

内 容 ニックネーム/日時
暑い中の取材、大変だったようですね。
炎天下の河川敷はキャンプしたことがあるのでわかりますが、並みの暑さじゃないね。
いくら横に川が流れていても、河原の砂利に照り返す太陽の暑さは、並の暑さじゃない。
ビール片手に一人で宴会するのも無理ないわなあ

それにしてもお昼の食事が用意されていないとは、これいかに?
子供たちや随行者の弁当も必要でしょう。
同行取材とはいえ、お昼がないと言うのは考えられないなあ

唯一のうどん汁
うどんのように見えるものがだんごでっせ。
団子は丸めてあるものもありますが、きしめんのように平たいものもあるで。

今回の取材では、美味しいものが食べられなかったし、期待した焼酎も飲めなかったようで、先に書いた球磨焼酎?球磨焼酎は熊本の酒だった(゚_゚i)タラー

暑い中の取材ご苦労様でした。
風の旅人
2007/09/01 10:00
日田はヤボ用で一度、チラッとだけ行ったことがありますが、あの川、筑後川だったのですか・・。合唱曲もありますね・・。
小京都でいいところだと聞いていましたが、そんなところは、あまりご覧になれなかったんだ・・。
「仕事」は厳し・・。
人生ゆっくり
2007/09/01 10:59
水郷は「すいごう」、だんご汁は「だごじる」。
日田はぼくの本籍地です。住んだことはないけれど。
大原八幡神社の奥まった場所に、「熊谷家之奥津城(おくつき)」があります。墓のことです。ホントにそう刻んである。
祐信
2007/09/01 15:22
風の旅人さん♪
九州では小麦粉をねったものを、だんごと呼ぶのかしら?
豚汁にきしめんが入ったような感じでしたが、
これは食べたのが高速のSAだったからかも。

蜂巣ダムなどの上流見学ツアーに行かれた方は、どこかで食事されたようですが、私のように河川敷のイベント会場に残ったものは
食いっぱぐれてしまいました。
もっとも、ああ暑くてはなにも受け付けなかったかもしれませんが(笑)
九州から帰ってきたら、急に秋になりましたね。
あの暑かったのはなんだったのだ・・・・
ねこまっく
2007/09/01 22:53
人生ゆっくりさん♪
吉野川メンバーは、ダム見学や、町並み見学(なかなか風情のある町並みらしい)、なんとか焼(行ってないからわかんない)などの観光もし、おみやげもいっぱい買ったようですが、イベント会場に張り付いていた私は、川とホテルしか知りません。
ちまたで人気の「日田天領水」の日田なんですね。きっと、焼酎などもうまかったのだろうな・・・。
ねこまっく
2007/09/01 22:58
祐信さん♪
ご出身は日田なのですか?
なんとなく、熊本のような気がしてました。(熊谷だから?・・安直)
周囲を山に囲まれて、でもなんとなく開けた感じもある、のんびりしたまちでした。
そうそう、「水郷」は「すいきょう」と読むそうですよ。
イメージ戦略なのかなんなのか知りませんが、市長がわざわざ説明してました。
語尾に必ず「・・・ばい」がつきますね〜。
これは徳島でいう「〜けん」ってやつですかね(笑)
ねこまっく 
2007/09/01 23:02
親父の飲み会じゃあるまいし(海のはなしが言うかって?)【料理はよくある皿鉢の仕出しで、唐揚げとか卵焼きとか串カツとかそんなんばかり。】はないですよね。
そもそも交流事業を、あちら側はどう考えているんでしょうね?
文化と人の交流を目指すなら、『お客様のおもてなし』がどんなに大切なものか分かるはずなのにね。
徳島側ではそんな恥ずかしい事はしないで下さいよ。
海のはなし
2007/09/02 18:47
熊本の「だご汁」も、決して、上品な味ではなかったです・・。
人生ゆっくり
2007/09/02 19:55
海のはなしさん♪
料亭でゆっくり酒を飲みながら話し合いなどできればいいですが、
イベント会場の横の屋形船でやんやの飲み会なので、そんなものかな、と。
それでも、前回下流であった時は、筑後川名産の「エツ」など食べさせていただいたので・・・。
徳島に来られた時は、一応徳島ラーメンや阿波牛バーベキューなどを召し上がっていただいたようです。
ねこまっく
2007/09/02 22:14
人生ゆっくりさん♪
やっぱり「だんご」じゃなくて「だご」なんですね。
郷土料理ってまあそんなものかな、と。
徳島の「祖谷そば」や「でこまわし」「そば米雑炊」なんかも、
他県のひとからすると、うまいものではないのかもしれません。
ねこまっく
2007/09/02 22:18

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