ねこまっくの日誌

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<<   作成日時 : 2007/07/15 22:41   >>

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台風一過。
今日は「おかあさんコーラス」の四国支部大会でした。
ねこまっくも、ピアノ伴奏で出演。

早くに出演が終わったので、午後はのんびりと他団体の演奏を聞くことができました。

1団体8分の演奏が順々に繰り広げられていく。
こうして見ると(聞くと)、指揮者もピアニストも、ほんと・・・・・・いろいろですねえ。

まるで・・・・・・・・指揮者とピアニストの見本市。

いや、善し悪し、ということ以上に。
いろんなひと、いますねえ、とか。
ピアノ弾きにも、いろんなスタイル、あるんですねえ、とか。
その衣装はどうか? とか。

今日知った新しいジャンルとして、
勘違いお色気ふりまき系指揮者、とか
形骸指揮者、とか(あ、これは前から知ってるな・・・)。



で、そんなのを眺めながら、いろんなことを考えていたわけです。


こんなにピアニストがたくさんいて、
で、「このひとはうまいわ〜」って、私も普段から思ってる方もいらっしゃるのですが、
「自分が振るときに、この人に弾いてほしいわ〜」って思えるピアニストって
今日も出会えませんでした。

うまいだけじゃイヤなんですよね。
せっかく組むなら、そこで何か新しい扉がお互い開ける人と組みたい。

ま、こういったコーラスの発表会なんて
指揮者、合唱団、ピアニストの条件がそろって初めて、いい演奏が生まれるという類のものだから
こんな一回のステージで、そのピアニストの真価をはかることは難しいのだろうけど。


今、コーラス9で組んでるまきこさんは、未知数の扉を持ったひとです。
彼女はもともとテクニックも責任感もあり、きっちり弾ける人で、頭もいい、酒を飲んでもおもしろい。
その点においてはもちろん信頼をおいてるんですが、
彼女のピアノはここ2〜3年で少し変わってきました。
こういうひとと組むのはおもしろい。

お互いに、自分の音楽を持ち寄って、触発し合っていける、それこそがアンサンブルのおもしろさですもの。




と、そしてまた。

自分はどうなのか、と。

自分のピアノはいったいどうなのか、などと久しぶりに考えてしまいました。

そもそもが、なんでいまだに自分はピアノ弾いてんだろうな、とか。

なにがよくて、みな、仕事くれるんだろうか? とか。


私自身は、ピアノを練習する際、もちろん非常に冷静に、客観的に自分の演奏を聴いて
曲を仕上げていくわけですが、
そして、小学生の頃から真剣に伴奏してるわけですから、自分なりのアンサンブルのノウハウや理屈もあるっちゃあるんですが、
それが、他人にとってどうなのか、というのはまた別問題、たぶん。

きいたところで、きっと、何も変わらないと思いますが。
そして、明日になれば、もう忘れていると思いますが、
今日はちょっとそんなことを思ってしまいました。


ともあれ。
明日からは来週と、再来週のステージの曲にとりかからなくては。
そして、いよいよ仕事も仕上げなくては。
忙しいニャ〜・・・・。


晩メシは、まきこさんと、イタリアン・レストランへ。
魚料理のコースをいただきました。
写真は、メインディッシュの「真鯛のポアレ カシューナッツソース」です。

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コメント(25件)

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レベルの高い話はよくわかりませんが、<新しい扉がお互い開ける人>とは、音楽性だけでなく、人間性の分野にも入り込んでいくのでしょうか?
たとえば、「このひとはうまいわ〜」というだけだった人が、酒を飲んだりして親しくなったら「扉が開ける人」に変わっていくということもあるのでしょうか?
まさに私にとってのKピアニストはそんな感じですが。
でも「恐い話」の好きなEさんのように、最初からこちらの意図を理解して、対応してくれる人もいます。
すみません、ねこまっくさんとはレベルが違いすぎる話かもしれませんね。
カンツォーネ
2007/07/16 07:33
合唱のことは(音楽全般が、そうかも)よくわかりませんが・・・

アマに付き合ってくださる伴奏者は、すでに演奏レベルはクリアされてるわけだけど、どういうお気持であわせられるのかな、と考えること、ありますね。

レベルが違いすぎるとか。
逆に、相手についていけないとか。

伴奏を弾かれていても、あくまでソリストなのだな、と思うこともあります。
でも、それもペケではなくて、組み合ってみたい、というのもありうるわけで・・・

一年たって、またおあいしたときに、違いに気づくこともあります。あわせている最中ではなく、録音を聴いて。
聴く耳を、持っている方との‘対話’は面白いですよね。
Suzuka
2007/07/16 08:54
昨日、台風一過でよかったですね。本当にすごい台風でしたから。
アンサンブルって、難しい問題ですね。
一人だけ技術が卓越していても、調和というアンサンブルの基本が、だめだし。でも、上手い人と組まないと、向上できないし。
それに、合唱の伴奏ピアニストは、とても難しいと聞いています。ねこまっくさん、ご指名があるということは、とても良い伴奏ピアニストなんですね!!

>何か新しい扉がお互い開ける人と組みたい
ねこまっくさんは、いつまでも未来を切り開いていくという、タイプですね。攻めの姿勢ですね。いいですね。
組む相手を考える時は、理想ですが、私には、そこまで要求できる、自身の技術がないので。(^_^X)
沙羅
2007/07/16 11:16
カンツォーネさん♪
いえいえ、レベルなんぞ・・・私のレベルですから。
私の場合、いっしょに酒を飲んだからといって、そのひとの音楽に興味がわく、といったことはまずありませんね。逆に、そのひとの音楽(とか仕事)に興味を覚えるから、いっしょに酒飲もう、という感じです。
演奏って、怖いくらいそのひとの中身を映し出すものです。だから、「きれいだけど、(私にとっては)つまんねー」って思う音楽のひとと飲んでも、やっぱり全然話が噛み合なかったりするんです。向こうもそう思ってることでしょうし。
まきこさんの場合は、彼女自身の生活環境の変化や興味の変化、諸条件が重なって、彼女自身の音楽がここ数年で変化しつつある、という感じかな?

「恐い話」のEさんは、まさに「プロ」ですね。
そして、ブログも怖くておもしろい。
一度、カンツォーネさんとEさんのセッションをきいてみたいものです。
ねこまっく
2007/07/16 15:15
客席でみていて、指揮者の方って、本当にスゴイな、と思います。
だって「後ろから見られる」ことは、状況として、一番無防備で不安なものですよね。沢山の人に、かつ長い時間、その身をさらして何ともない・・スゴイと思います。
一度やったら、それも「快感」になってくるのでしょうか・・。
人生ゆっくり
2007/07/16 15:18
Suzukaさん♪
>アマに付き合ってくださる伴奏者は、すでに演奏レベルはクリアされてるわけだけど
>>・・・・・・そうですか? いろいろですよ・・・・。

昔は、ピアノ「伴奏」と呼ばれていましたが、近年、アンサンブル・ピアニストの重要性がみとめられてきつつあるのか、「ピアニスト」と表現するようになってきましたね。喜ばしいことです。
アンサンブルは、実をいうと「合わせる」という意識はないんですよね。Suzukaさんの表現されるように、「対話」という感じ。相手がしゃべったり、それに返答したり、ときに声を合わせたり。・・・・ま、そんなステキな対話が毎回できてれば幸せなんですが、記事にも書きましたが、諸条件が揃わないとなかなか実現しません。実現したときの快感がたまらないから、ピアノ弾いてんのかもな・・・・。

>一年たって、またおあいしたときに、違いに気づくこともあります。あわせている最中ではなく、録音を聴いて。
>>>ろ、録音・・・ですか。・・・・うーん、うーん、うーん。浮上できなくなったらどうしよう・・・
ねこまっく
2007/07/16 15:24
沙羅さん♪
上のコメントにも書きましたが、私のレベルですから、たいしたもんではありません。でも、音楽やってる以上、同じところにとどまっていたくはありません。年齢とともに失われるものって絶対あるはずなので、代わりに新しい何かを手に入れなくては、と。
がめついんですね(笑)
県下で合唱されてる指揮者のなかには、「進む」ベクトルを自分自身でなく、外へと向けてる方もいますが、それってよくわかんないです。ま、それもひとそれぞれでしょうね。

沙羅さんは、合唱団やソロをされる立場ですよね。どんなピアニストに弾いてもらいたいですか?

ところで、昨日は大中恩の曲も弾きました。実は大中恩の曲を弾くのって初めてでした。いい曲なんだけど、どっか弾きにくいんですよね。中田喜直なんかごっつい難しい曲でも、きちんと弾けるように書いてあるんですが・・・。大中さんはピアノが下手なのかなあ? どうでした?
ねこまっく
2007/07/16 15:42
人生ゆっくりさん♪
どうなのでしょう? かの岩城宏之氏(だっけ?)は、ヒップアップに余念がなかったそうですが・・・。
目の前の音楽に集中してる時は、自分がどう観られてるか、なんて意識にない気がしますが・・・でも、観客にとっては、視覚も大きな要素のひとつですよね。
私自身は、デビュー戦で、審査員だった師匠から「すてきな音楽でしたが、女の人はあんまりマタを開いて指揮をしないように」と講評に書かれて以来、それだけは気をつけています。
ちなみに、昨日はピアノで出たんですが、ステージを観てたまきこさんから、「ねこまっくさん、舞台でシャキシャキしすぎ。みんなもっとおっとりと動いてますよ」とダメ出しされました。へいへい・・・・
ねこまっく
2007/07/16 15:57
コメント作成中に割り込んでしまい、申し訳ありませんでした。
・・・真意は、ねこまっく様の後姿を拝見したいという一途な気持ちからでした・・また「喝」ですね・・ヤハリ・・。
人生ゆっくり
2007/07/16 17:59
ねこまっくさん♪
みなさんのお話、興味深く読ませていただきました。
まだまだ初心者でわからないですが、
プロの道は厳しいですね。
向上心のあるねこさんって素晴らしいですね。♪
ソナチネ
2007/07/16 23:27
人生ゆっくりさん♪
おっ、同じ時間に同じページを見てたんですね♪
私の指揮姿ですか・・・・? きっとドタバタしてると思いますよ(笑)
人間て、トシとともに落ち着いていくものですが・・・・???なんでだろ??
ねこまっく
2007/07/17 02:04
ソナチネさん♪
ねこまっくはプロじゃないですよ〜。音楽でメシ喰ってるわけじゃないですから。
でも、額の大小はあれ、謝礼をいただく以上(もちろんいただかなくてもきっちり仕事はしますが)自分も相手も納得する仕事をしたいと思ってはいます。
基本的に、ええかっこしいですから、恥ずかしいことはしたくないですしね(笑)
ソナチネさんも頑張りやさんですよ!私よりよっぽど。
私は、家の中のことについてはだらけきってるもの〜。
ねこまっく
2007/07/17 02:14
こんにちは。

皆さんのコメントを拝見していて、すごいな、と思うばかりの私ですが、アンサンブルの妙味というか醍醐味はもともとその一回性にあるのではないかと思います。
もちろん、私が普段聞くのはCDで、何回でも繰り返ししつこく聞いているわけですが、本来のアンサンブルは、その場で出会った音楽が、その出会いによって変幻自在に姿を変えてゆくもの、という感じです。
結果として、自分ひとりでは思いもつかなかった高みにまで行って帰ってこられる、というか・・・
聴く立場の勝手な感想でしかありませんが(笑)
aosta
2007/07/17 11:40
「あんた指揮するときマタ開きすぎ」
と指摘された人その2、のじゅんじゅんです・・・。

やはり、指揮は美しい方がいい。
伴奏者も、色んな意味で美しい人がいいなあ。
指揮者も伴奏者も本番では悲しいほど、その人そのものが出ますよね。(音楽性も人間性も)

地震の専門用語で「共振」というのがあると最近知りました。
地震によって液状化現状をおこした地盤では
小さな「揺れ」が大きな「揺れ」へと変化し、それが地盤上にある建造物に伝わり、地震の規模よりはるかに大きな揺れを感じさせるのだそうです。

「互いの音楽性が融合し合ってより大きな感動を生む」
指揮者と伴奏者の理想的関係に似てる気がしませんか?

じゅんじゅん
2007/07/19 11:26
aostaさん♪
長野も震源地だったんですよね?
でも、Papalinさんのところで様子をみると、八ヶ岳は無事のようでほっとしています。
aostaさんのおっしゃるとおりです。
初めていっしょにやる人と、たった1回の合わせで、信じられない共鳴をすること、あります。身震いしますね♪ そうそうあることではありませんが。

でも、それって「今目の前でおこってること」に対応できる、つまり、ある程度のレベルにある人同士でないと、なかなかなし得ないことです。
一般のアマチュア合唱団、特にママさんコーラスなんか相手だと、まずきちんと楽譜どおりに歌えるようになるための「訓練」的作業に一年の大半は費やされますから(笑・ほんとです)。
そんな中でも、たしかに「おっ!」と思うような瞬間はあったりします。ま、向こうがどう感じてるか(あるいは感じてないか)は知りませんが(笑)
たまーにある、そんな音楽の神様からのギフトを夢見て、今日もコツコツと、「んーーー、あと2ミリくらい音程違いますねーーーっ、そのへんの人〜」とかやっています(笑)
ねこまっく
2007/07/19 13:38
じゅんじゅんさん♪
確かにね。前に立つ人は、たたずまいが美しい人がいいですよね。
私は・・・美しい指揮はできそうにないなあ。バタバタですわ。
でも実は、これはこれでいいや、と思ってるんですがね。今井先生(キャ===!)や、私の師匠のような指揮は、私にはできません。私の思い描く音楽でもないし。いっそ、Y田先生の指揮とかの方が共感?
でも、あんまり目にうるさかったら教えてね(笑)

「共振」・・・・マンガ「ARMS」で知った言葉ですが、なるほどこういうふうにも使えるのか! でも、ほんとは、アレよね。指揮者と伴奏者だけじゃなく、そこに合唱団の一人ひとりも入ってこなきゃヘンだよね?(笑)

マンガで思い出した。今市子の『百鬼夜行抄』読んだ? この人の文鳥のマンガもおすすめです。
ねこまっく
2007/07/19 13:48
ハイ、歌声あっての指揮と伴奏であります。
自分の指揮と歌声が、みえない糸でつながってるわ〜
と感じる瞬間はゾクゾクしますね。
でも、「操」られたくはないのお・・・

文鳥マンガ・・・
最近、江國香織の文鳥の小説を読んだとこです。
よし、マンガも文鳥でいってみるか。
可愛くないパンダが出てくるマンガもありますね。
じゅんじゅん
2007/07/19 23:42
じゅんじゅんさん♪
あやつられて〜いる〜ことを〜知っているから〜おまえは〜・・・・(笑)

『百鬼夜行抄』にも、黒ブンチョと白ブンチョもどきが出てきて、それですっかりブンチョづいてしまいました。パンダのマンガ? 『鋼の錬金術師』ではなくて?(笑)
そういや『ピアノの森』公開ですね〜。アシュケナージってことが「?」ですが、私には。でも、ぜいたくですよね。
ねこまっく
2007/07/20 23:08
しつこくコメント!
パンダのマンガは、なんかやさぐれた性悪パンダのお話。
このほど、DVDにもなりました。
ほんま、可愛くないパンダ。

アシュケナージ・・・
私の中では、
N響指揮者就任コンサートで張り切って運命を振って
勢い余って指揮棒手に突き刺した・・・
その痛〜いイメージがこびりついてます。
もっと情感たっぷりタイプの人が合う気がするが・・・
まあ、ぜいたくですな。

NHKでスーパーピアノレッスンをルイサダさんがやってますね。
それはそれで濃いです。
じゅんじゅん
2007/07/21 22:11
じゅんじゅんさん、パンダマンガの、だから題名を教えてよ。

そうそう、アシュケナージって、ふつーすぎるような気がしますね、あの役には。

ルイサダさん。まだ駆け出しの頃、徳島でリサイタルをしました。うちの大学のホールで練習をしたんですよ。で、私達は揃ってサインをもらいにいきました。私のヘンレー版のショパンのバラードの楽譜は、ルイサダのサイン入りです。あんなにビッグになろうとは・・・・。あの時は、ひょろひょろしたもじゃもじゃのアンちゃんでしたが・・・。
ねこまっく
2007/07/21 22:42
「やさぐれパンダ」かな?
インターネット上のマンガが単行本化されたやつです。
検索してみてください!

そうそう、ルイサダさん私も徳島で見に行きました。
あのころはすっごいブーニンブームで、
そのときのショパンコンクールでルイサダさんも
よくテレビに映っていたような・・・
確かにひょろひょろもじゃもじゃのあんちゃんでした。
現在はひょろひょろもじゃもじゃのおじさんです。

じゅんじゅん
2007/07/23 00:42
ルイサダのピアノレッスン、たしかマズルカの回を見ました。
ひょろひょろもじゃもじゃのおじさんですが、
音楽は濃くなっていたようです。

パンダマンガ、探してみます。ありがとう。
ねこまっく
2007/07/23 21:41
> 何か新しい扉がお互い開ける人と組みたい

音楽を一緒におこなう時に、1分もあれば、そこそこ相手の音楽がわかるような気がします。8分の演奏、たかが8分ではなくて、魅力ない演奏だったら、8分も聴かされるわけです。逆に、僕らが出演者だったら、会場の大勢の人の人生の貴重な時間を8分も占領するわけです。

なんて書くと、恐くて音楽できませんが、1分でだいたい「楽しそう」か「しんどい」かは判ります。一つ共通しているのは、自分の音楽を表現しようとしていることでしょうか。僕も録音を聴いていただくとわかりますが、音楽屋としては演奏もヘタクソです。でも、音楽の楽しみって、上手い下手と違う時点でも存在するように思います。少なくとも、口を開けて指示を待っているような人(鍵盤弾きに多い・・・ゴメン・僕の偏見)だと、こちらが吸い取られるばっかりで、楽しめません。最初からこの場は自分が提供する場だって決めている場は別ですよ・・・。
Papalin
2007/07/26 07:31
Papalinさん♪
そうですね。多分、同じ内容のことを、私は「自立してるかどうか」という言い方をします。

>少なくとも、口を開けて指示を待っているような人
>>うーん、私の感覚では、声楽の人に多いですよ。なーんも考えてない・・・というか、楽譜へのリスペクトのない人。
吸い取られるのならいいじゃないですか。口を開けて待っているような人は、往々にして、吸い取りさえしなかったりしませんか?
鍵盤弾きは、コワイ人が多いです。厳しい、じゃなくて、コワイ。いや、音楽ではなく人間が(笑) こわいよう〜。
ねこまっく
2007/07/27 01:24
あはは。(笑)
吸い取ってくれるだけ、よしとしないといけないですね。ご教示、ありがとうございました。

> 音楽ではなく人間が(笑)

ねこまっくさんは、鍵盤弾き? (大笑)
Papalin
2007/07/31 07:27

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