ねこまっくの日誌

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<<   作成日時 : 2007/06/10 00:06   >>

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やきもち。

あ、いや、「焼き餅」(*゚ー゚)>

眉山のふもとにある「和田の屋」さんの「滝の焼き餅」。

画像


眉山の湧水で、「日本の名水百選」のひとつ、錦竜水(きんりょうすい)を使って
あんこをていねいにさらし、
石臼挽きした米粉と餅米粉でつくった生地で包み、
手作業で一枚一枚焼き上げています。
(資料なしですらすら書けるわ、ほめてくれ、ワルモノ)

昨日は、ワルモノといっしょに5軒の取材をこなしました。
ちょっと時間があいたので、
撮影がてら「和田の屋」さんに立ち寄って、座敷でひと息。
ねこまっくは↑の焼き餅とお抹茶のセット650円、ワルモノはホットコーヒーを注文しました。

たまに食べると、焼き餅ってほんとおいしいな〜。
ここでは、焼きたてを出してくれるんです。
皮はサクサク、中のあんこはほこほこ。
あっさりした甘さが、ねこまっく好みです。
うん、和菓子もケーキもこのくらいのボリュームでいいや。
・・・トシとったのかねえ・・・。

ワルモノが注文したホットコーヒーには、一口あんこがついてきました!

画像


塩こんぷがのってます。適度な塩は、甘さを増幅させるんだっけね。
昔のひとはエライ!
おいしいお茶請けでした。

映画「眉山」で、ここの焼き餅、出てたりしないかな?
2階の座敷がおすすめです。

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コメント(18件)

内 容 ニックネーム/日時
>資料なしで・・・
ぷっ。さすが!
ワルモノ
2007/06/10 01:04
わるものさま、語尾沙汰しております。
その節はお世話になりました。
ホットコーヒーにあんこというのが解せないのですが、当然それと知って注文されたんですよね。
大ジョッキに枝豆・・・でなくてよかったのかな?
 
ねこまっくさん、やきもち、風流ですね。形を見ただけで、美味しいって感じが伝わってきます。(?) 目も舌も肥えてますね。
 
Papalin
2007/06/10 01:10
懐かしいですなあ・・・焼き餅・・・
そばにある時は
「いつでも食べられる」と思って食べないのに
「すぐに食べられない」となるとやたら食べたい!
ねこまっくさんのブログには
あのときのあの味が満載で
ちょっとホームシック
(といっても自宅ではなくねこまっく亭)
になってしまう私です。
焼き餅〜!!
じゅんじゅん
2007/06/10 16:28
ワルモノさん♪
どうかと思うね、ったく。
ちなみに、鳴門、脇町と祖谷エリアも強いです。
なんでも聞いてくれ!
ねこまっく
2007/06/10 21:58
Papalinさん♪
徳島は和三盆が特産なので、コーヒーのお砂糖やつけあわせに和三盆を出してくれる店がけっこうあります。あんこをつけてくれる店も、ここ以外に2店くらいありますね。どちらも、あんこや和菓子がウリのお店なので。
けっこうイケルものですよ。
ワルモノのをちょっといただいちゃいました。

この滝の焼き餅は、藩主への献上菓子だったそうです。
ねこまっく
2007/06/10 22:01
じゅんじゅんさん♪
和田の家さんの焼き餅、ホームページでお取り寄せできますよ。
最近は、なんでもネットでオーケー。日本なんて狭い狭い!
ねこまっく
2007/06/10 22:02
ねこまっくさん、こんばんは。
先日は丁寧なコメントをありがとうございました。

ところで、
>適度な塩は、甘さを増幅させるんだっけね

諏訪で有名なお菓子に「塩羊羹」があります。
名前を聞いてびっくりする方も多いのですが、これは美味しい!!
といっても、数ある塩羊羹の中で私のお勧めは、老舗新鶴のもの。一味もふた味も違います。
お抹茶との相性は最高。
こちらにおいでになられたときはぜひ召し上がっていただきたいもののひとつです。
aosta
2007/06/10 23:45
え、和三盆って徳島の名産なの? 知らなかったよ。
それだけで、徳島の人の味に対する姿勢がわかったような気がします。
なる〜〜〜〜。
Papalin
2007/06/11 00:46
aostaさん♪
「塩・羊羹」ですか?! 
思い切った素材の組み合わせですねえ・・・。
近所のコンビニにチロルチョコの「塩・バニラ」ってのがあるところを見ると、甘味業界では、塩&甘いものは、トレンド(死語?)なのでしょうか?

ちなみに、私の生まれ故郷・鳴門市では、お赤飯に「ごま砂糖」をかけます。
ええ、ええ、なんでも言ってください。
でも、おいしいんだもん!
ねこまっく
2007/06/11 01:04
Papalinさん♪
「阿波和三盆糖」っていうんですよ。
この間の来徳のとき、お話し忘れてましたね。
鳴門の塩も名産、そしてすだちの「酢」・・・
「さしすせそ」の実にさ・し・す、までが名産なのです。
エヘン!
ねこまっく
2007/06/11 01:07
いっつも美味しそうで、心が徳島県に惹かれてます。
少しの塩は、餡を煮る時とか、お汁粉煮る時に、良い塩梅にしますよね。(^o^)
沙羅
2007/06/11 15:27
ごめん。

海のはなしが、ここになかなか来なかったから
こんなタイトルになっちゃったんだね。
君のブログは毎日見てたんだよ…

これで、次回のタイトルは『誤解』ですね♪
海のはなし
2007/06/12 16:22
>お赤飯に「ごま砂糖」をかけます。

以前、よそのお宅でお赤飯をいただい時、小豆ではなく甘納豆が入っていてびっくりしたことがあります。
そう、あのお砂糖で甘く仕上げた"あの”甘納豆でした。

ごま砂糖をかけるのもあり、かもしれませんね。
今度試してみます!!
aosta
2007/06/13 06:50
沙羅さん♪
お返事遅くなってすみません。
徳島は確かに、なんでもおいしいと、私は思います。
でも、ほかの土地もみな、おいしいんだろうと思います。
私は、食べることが好きなので、もしかしたら、それが文章に現れているのかもしれません。
ねこまっく
2007/06/16 01:01
海のはなしさん♪
『誤解』・・・そのままそっくりお返しいたしましょう。

あ!そういえば、カサゴってメバルのことなんですか?
徳島でメバルといえば、もっと色が違うんですけど?
私の誤解???
ねこまっく
2007/06/16 01:03
aostaさん♪
テレビの全国グルメ特集で、「北海道では赤飯に甘納豆をたっぷりまぜ込む」っていうのをやってて、ぶっ飛びました。
「赤飯にごま砂糖かける鳴門人に言われたくない」と、北海道の人に言われそうですが。
ごま砂糖かけ赤飯、ぜひやってみてください。
ごま、砂糖、そしていい塩梅で塩を。たっぷりかけて召し上がれ〜。
ねこまっく
2007/06/16 01:05
あした、あ、もう今日か。お友達の指揮者の合唱団のお手伝いに行って来ます。モーツァルトのK337のミサ曲、新実さんの白青ほかです。

僕は初めて譜面台というのを今回経験します。そういえば、ねこまっくさんのタイトル画が譜面台使っていたなと思い出しました。明日の合唱団では、身体を自由にして歌えるようにという目的で、譜面台を使うとのことです。それにしては、ノリノリで歌っていたのは僕くらいで・・・。ちなみにミサ曲は楽譜は手持ちです。堅苦しく歌えということなのでしょうか。

白青の「法螺」では、踊っちゃいそうです。(笑)
Papalin
2007/06/16 01:32
Papalinさん、演奏会おつかれさまでした。
演奏会は見栄えも大事ですからね。ミサはやはり、あまり動かずに歌ってほしいのかも。
ほーーーーーーーー  ん、と、だぜ♪
「法螺」大好きです。
ねこまっく
2007/06/20 22:31

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