ねこまっくの日誌

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zoom RSS こんにゃく橋

<<   作成日時 : 2007/03/25 01:37   >>

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四国三郎の異名を持つ吉野川をはじめ、川が多い徳島県は
橋の多い県でもあります。
吉野川流域を上流から下ると、デザインもさまざまな長大な橋が次々と現れます。
ほとんどが抜水橋(ばっすいきょう)ですが、今でも中流の吉野川市、美馬市あたりには
潜水橋(せんすいきょう)といって、大水になると橋が水中にしずんでしまう橋がいくつか残っています。
さらに下流に行くと、このような橋も。

画像


これ、「こんにゃく橋」と呼ばれています。
木板をつないだだけの簡略なつくりで、歩くと板がゆ〜らゆ〜らと揺れます。
そのさまがこんにゃくみたいだ、ということで「こんにゃく橋」。

今、「橋」をテーマに冊子のネタを集めていて、
ずいぶん前に見つけていた「こんにゃく橋」の様子を見に行ってみました。
ここをメインに写真を撮りたいなと思って。
健在のようで、ひと安心。
久しぶりに渡ってみました。
水にうつった私のシルエットもゆ〜らゆ〜ら揺れていました。

画像

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こんにゃくダイエットで痩せる
こんにゃくダイエットについての情報を公開しております。 ...続きを見る
こんにゃくダイエットで痩せる
2007/03/28 01:16
こんにゃくを成分から徹底研究!!
それではこんにゃくを成分から徹底研究したいと思います!!再確認しますが皆さんこんにゃくにはカロリーがほとんどありません!!だから太りにくい!!それは知っていますよね??しかしこんにゃくの魅力はそれだけではありません!!こんにゃくはダイエットの素晴らしい味方なのです!!皆さんもこんにゃくを味方につけましょう!!それではこんにゃくの魅力を書いていきたいと思います!!まずは成分の面からです!!こんにゃくにはグルコマンナンという成分が含まれています!!グルコマンナンはマンナンライフの... ...続きを見る
ダイエット!!簡単本気プラン!!
2007/06/09 17:59

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コメント(21件)

内 容 ニックネーム/日時
指揮する後姿といい、こんにゃく橋の上から水に映ったシルエットといい、本当に素敵です。
ねこまっくさんに恋してしまう人が多くなるのも当たり前ですね。
あんまり男心をくすぐらないでね、相当参っている人もいると思いますよ。
こんにゃく男が結構多いから気おつけてね。
山ちゃん
2007/03/25 05:00
ねこまっくさん、あし長〜〜〜い。
こんにゃく橋、いい名前ですね。自然と闘うのではなくて,寄り添っていこうという考え方もいいですねえ。
あ〜こんにゃくが食べたくなって来たなあ。
ばく
2007/03/25 05:18
私の知る限り、愛媛には潜水橋はあっても↑のようなこんにゃく橋は無かったと思います。
本当に渡板を並べたような不安定な橋ですね。
↑の2枚の絵は同じ日に撮影したものですか?
ねこまっくさんの映ってる水のほうが優しく感じられますが…
海のはなし
2007/03/25 07:17
まず、↑の方々と同じように、ねこまっくさんのシルエット、すてき〜

つぎに、こんにゃく橋じゃわたしの体重、支えきれな〜い!(たぶん)

「橋」のテーマ。
こちらも、わくわくします。
橋姫。
きもの文様のなかで描かれる、さまざまな橋。
なかでもっとも強烈な印象を受けたのは、石原吉郎詩集の中の「橋をわたるフランソワ」

橋をテーマにしたどのようなご本(?で、いいのかしら)が出来上がるのでしょうか。
完成したあかつきには、ぜひ教えてくださいね。
Suzuka
2007/03/25 08:43
こういう橋は初めて見ました。
小さい頃、近くの川に木橋がありました。片方だけに鉄製の綱がつけてあり、大水の時はそれでかわし、水が少なくなると、また架ける・・。自然に逆らわない知恵に感心しました。
ところで、このこんにゃく橋も、そんな仕掛けなのでしょうかね。
人生ゆっくり
2007/03/25 15:20
ねこまっくさん♪
↑Suzuka さんと同じく体重オーバーです。
シルエットもぞくっとするほど色っぽい…
ねこさんは細身なんだね…うらやましい。
こんにゃく橋って名前面白過ぎませんこと?♪
ソナチネ
2007/03/25 16:39
面白い橋だけれど、細すぎて怖いですね。ちょっと眩暈でもしたら、落っこちそう。しかも揺れるのですからね。
皆さんと同じ意見、ねこまっくさんのシルエット素晴らしい!
カンツォーネ
2007/03/25 18:04
ふははははははっ!!!
皆さん、まんまとだまされていますね (´m`)クスクス
モデルさんなどを撮る時に、下からあおるようなアングルで撮ると
足がながーく映ります。
↑の水にうつったシルエットもそういうトリックです。
あんな足の長い猫はいません。
ねこまっく
2007/03/26 00:52
山ちゃんさん、ありがとうございます。
だましてすみません。ひとつ上のコメントを読んでいただければわかりますが、多少詐称あり画像です。
>ねこまっくさんに恋してしまう人が・・・・
>>>そんな話はついぞ聞きませんが???
同姓同名のねこまっくさんがいらっしゃるでしょうか?

>こんにゃく男が結構多いから気おつけてね。
>>>こんにゃく男!言い得て妙です!
ねこまっく
2007/03/26 00:56
ばくさん♪
↑2つ上のコメントご参照ください。画像詐称です。ごめんなさーい。
「こんにゃく橋」というのは徳島県だけの呼称なのでしょうか?
潜水橋も、このこんにゃく橋も、水のエネルギーを受け流し、流されるなら流されるままに、という先人達の知恵の結晶なのですね。昔の人達の方がずっと柔軟な考え方をしていたような気がします。

>あ〜こんにゃくが食べたくなって来たなあ。
>>>ロンドンにはさすがにこんにゃくはありませんか?
ねこまっく
2007/03/26 01:00
海のはなしさん♪
山奥の方にありませんか?
愛媛にはあんまり大きな川や流れの急な川がないのかな?
吉野川流域には私の知る限り、このような形のこんにゃく橋はもうここだけです。台風のたびに修繕するのが面倒だという理由で、吉野川本川の名物だったこんにゃく橋は昨年撤去されてしまったようです。

水の印象の違いは、撮影したアングルの違いかもしれません。水深が浅いので、近くから撮ると透明にうつります。さらさら流れていました。
ねこまっく
2007/03/26 01:06
Suzukaさん♪
↑4つ上のコメントご参照ください。画像詐称です。ごめんなさーい。

木板はひと足ごとにたわみますが、けっこう丈夫なように感じました。ま、たいした高さじゃないので、足を踏み外して落ちてもしれてます(笑)

今つくってるのは、吉野川をテーマにした機関誌です。今号のテーマを「橋ものがたり」に決めて、ネタを集めてます。「こんにゃく橋」というのがけっこう他県の方には珍しいようだ、というのが分かったので、少し掘り下げて取材してみようと思います。

>石原吉郎詩集の中の「橋をわたるフランソワ」
>>>調べてみましたが、石原吉郎の詩集、たくさん出版されてるんですよね。さしつかえなければ、どの出版社から出てるどの本に収録されてるのか教えていただけないでしょうか?
「あけがたに・・・」も見つけたので、合わせて購入しようと思います。
ねこまっく
2007/03/26 01:12
人生ゆっくりさん♪
この橋も、人生ゆっくりさんのおっしゃる「木橋」の一種です。
これは板を斜めに合わせて、その部分をワイヤーでぐるぐる結んであります。橋桁も埋め込んでないふうだし、「鉄製の綱」もない簡略なものです。大水がきたら一発アウトのような気が・・・。

>自然に逆らわない知恵に感心しました。
>>>そうですね。水のエネルギーにさからわずに流されるのが自然ですよね。「100年に一度の洪水にも大丈夫な」橋や堰なんて、考えてみれば不自然です。自然は常に人間の想像を超えるものですよね。
ねこまっく
2007/03/26 01:20
ソナチネさん♪
↑6つ上のコメントご参照ください。撮影のトリックです。ごめんなさーい。
「こんにゃく橋」・・・そうですね、考えてみればおもしろい名前ですよね。徳島では当たり前みたいに言ってるので、考えたことなかったです。大阪のイナカ(大阪にイナカがあるのか?)にはこんな橋ないのでしょうか?
ねこまっく
2007/03/26 01:23
カンツォーネさん♪
だましてすみません(汗!)
↑7つ上のコメントご参照ください。撮影のトリックです。

実はこの橋、1軒の民家の通行のためだけに利用されています。
橋のたもと(川のこっち側)には、郵便さんが橋を渡らなくてもいいようにその家のポストが出張してきています。
民家にはおっちゃんが住んでるのですが、「大きな荷物持って渡るの、難しいだろうなあ」とか「酔っぱらってたら確実に落ちるなあ」などといろいろ想像してしまいます。今度、「落ちたことありますか?」ってインタビューしてみようっと。
ねこまっく
2007/03/26 01:27
影は光に忠実ではあらじってか?
Papalin
2007/03/26 04:07
あ、すみません。つい、好みを口走ってしまって。

私が読んだのは、思潮社の現代詩文庫26石原吉郎詩集です。
学生のとき、愛読していたので、あるかな・・・
本来収録されている詩集は、「いちまいの上衣のうた」
ひさしぶりで、ひっぱりだしてみたらずいぶん影響されているんだ、といまさらながら思います。
橋というものに対して、特別の思い入れを持つきっかけになった詩人でもありました。

八百八橋。むかし、大阪にいたこともあるので(といっても、堺だけど)なつかしく、思い出しました。
浜寺公園から、海峡を隔てて徳島なんだなって。
Suzuka
2007/03/26 05:03
Papalinさん♪
水鏡が私の願望を映し出したのかもしれません。
ねこまっく
2007/03/26 12:53
Suzukaさん♪
ありがとうございます。早速注文しました。同じ本かどうかはわかりませんが、新品があったので。もしその詩が掲載されてなくても、1冊買えばそこをたどって探すことができますものね。
大阪も橋が多いのでしたね。徳島の吉野川上流、それから下流の光景は阿波っ子の自慢です。夕焼けに照らされるテラス橋のシルエットと、赤く輝く川面を見ると、じーんとなります。
ねこまっく
2007/03/26 19:27
徳島では潜水橋と言うんだ。

高知の四万十川や大阪では、大水が出たら沈む橋のことを沈下橋と呼んでいます。

コンニャク橋
名前もユニークやなあ\^o^/
こんな話を渡るのは好きやなあ
風の旅人
2007/03/26 22:41
風の旅人さん♪
不思議ですね。徳島では行政の方も潜水橋って呼んでます。同じものなんですけどね。
いったい誰が言い始めたのでしょうね、こんにゃく橋。
くすっ、って笑ってしますネーミングです。
ねこまっく
2007/03/26 23:13

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