ねこまっくの日誌

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zoom RSS オトナとコドモの間には暗くて深い川がある

<<   作成日時 : 2007/03/20 02:36   >>

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画像

街角で目にとまった手作り看板。
美しい花壇作りには、犬の協力だって必要なんです。
人間だってもっと協力しようよ・・・・。

※  ※  ※  ※  ※

ムリやり話をつなげましたが(笑)
3月31日に本番を控えたアレグリの「Miserere mei,Deus」の話です/
1月に始まった練習は、こんな経緯で(←クリック)、
オトナチーム(←クリック)とコドモチームに分かれて練習してきたのですが、
初めての合わせはこんなふう(←クリック)で、
そして次の週もラチがあかなくて、テンション落ちまくり、ヤサグレかけてたのですが、
やっぱりこのまま本番を迎えるのはイヤだ!
アクションを起こすことにしました。

現在の合同チームのなにが問題か。

オトナチームは、ねこまっくが「この曲を自分が振るとしたら」と考えたとき、
自分の声をかけられる範囲で考え得る一番心地いいメンバーで構成したチームです。
音色(おんしょく)、音楽経験、それからレッスンの受け方の上手な人、協調性。
だから、1回1回の練習がほんとうに心地よく、有意義で、楽しかったのです。

3月に入って、いよいよコドモチーム(大学生・院生チーム)と合わせてみると
あまりに、そのまとまりのなさに、オトナチームは皆、愕然となりました。

これは合唱とは言えない・・・!

そもそも、コドモチーム自体が、ひとつの合唱団という雰囲気が感じられない。
言葉もバラバラ、音程も(ピッチ、でなく、音程!)バラバラ、縦のラインもへったくれもあったもんじゃない。

特にアルト!

オトナチームは後列に並んで歌っていたのですが、後列にまで聞こえてくるその惨状。
(心の声)
『オイ、前列アルト、地声でガナリたてるな!(怒)』
『前列アルト、音、半音以上くるってますよ』
『・・・・・・ここまで音違うん聞こえます』とメゾやソプラノの後列まで、眉をひそめる。

しかも、後列から私達が歌うと、それに張り合おうとして、
さらに大声で違う音をガナリたてる。

音楽が幼い、とかいう以前に、
歌うということ、合唱というものがわかっていないのです。

これがオトナチームなら・・・あ、いや、オトナチームにはそもそもそういう人、選んでないな。
これが、ねこまっくの合唱団なら、放っておきません。
大学の先生方もこの1カ月でいろいろ指導はなさったはずと思うのですが・・・・。
でも、大学の先生方がいらっしゃるのに、それをさしおいて、
ねこまっくがアレコレ言うわけにもいきません。
それに、彼女らはなんだかオトナチームに対抗意識を持ってるようだし。

※  ※  ※  ※  ※

そして、2回目の合わせ(先週)。
練習開始の10分前に入ると、ソリスト達が集まって、指揮者のレッスンを受けている。
ねこまっくは邪魔しないよう、はじっこでストレッチをしながら、聞いていました。
そこへ大学生・院生達が次々と入ってきました。

・・・目を疑いましたね。

こいつら、そのレッスンの横でかたまって、おしゃべり始めやがった!

あ  ほ  かーーーーーーー!

そこへなおれーーーーー!


私は、こういうの、許せないのです。
なぜ、この状況がわからないのでしょう?
レッスンの邪魔になるってことがわからないのでしょうか?
なぜ、そのレッスンを自分も聴こうと思わないのでしょうか?

自分の合唱団では、こういうこと許さないのですが、いかんせん、私はここでは外のひと。
指導教官がその場にいるのに、その方をさしおいてしゃしゃり出るわけにはいきません・・・。
仕方がないから、軽蔑と怒りをこめて睨むだけにしたよ。
相変わらずヤツラはくっちゃべっていたがね。ケッ!

ま、こういう事があると、もう一緒に歌いたいとは思えないわけで・・・・。

それでも!

ここはひとつ、オトナとして、いや、自分達のため、アクションをおこすことにしました。
今晩の練習で、パート練習の時間をとってもらい、アルトの意思疎通をはかろうと。
やんわりと、「まわりの音を聴いて歌おうね」という語りかけを行おうと、
じゅんじゅんと計画しました。
口火を切るのは、ねこまっくの使命。

しかしなあ、最近の大学生、すぐ泣くらしいですよ。
泣かれたら、いよいよ私、トサカにきそうです。

ああ、オトナとコドモの間には、暗くて深い川がある・・・♪ トホホ

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海のはなし
2007/03/21 21:35

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コメント(30件)

内 容 ニックネーム/日時
怒れ、怒れ、一度の人生、我慢することは・・ない。
ただ・・言ってもワカラン奴らが多いから・・難しいですが。
やっぱり、あちこち罠を仕掛ける方が効果あるかもね・・。
人生ゆっくり
2007/03/20 07:04
あー、お察しします。
授業参観にいって、後ろでくっちゃべってるおかあさまたちだっているご時勢です。

新婚当時、会社で同僚に、グチ、こぼしたことあります。言えば発散という軽い気持ちでしたが。
そのとき、ふたつ年下のコに言われました。
「言わなきゃわからないんだよ」
はっとしましたね。
そう、男と女のあいだには深ーい川があるんだ、ということをそのこはさらっと教えてくれたんです。

ねこまっくさん。
知らないんです。その人たちは。
想像が、つかないんです。
でも、若さは、見込みがあるともいえる。

すでに着手されてますが、アクション、プラン。
いいと思いますよ。
なにより、怒りは、じぶんの身にもよくないもん。
勇気が、要りますけどね。
智慧も。

でも、そうしてわたしたちも教えられてきたんですよね。

いまも稚い、すずかより
Suzuka
2007/03/20 09:16
人生ゆっくりさん♪
実は・・・やんわりと、一度二度、軽いトラップはやってみたんです。
やっぱりヤツら、気がつきませんでした。
今晩も徒労に終わるかもしれません。
私、おばかさんは嫌いです。
ねこまっく
2007/03/20 10:55
Suzukaさん♪
そうなんですよね、言わなきゃわからない・・・。
でもね、記事に付け加えますが、恐るべきことに
彼女らは教育大の音楽専攻なんです。
しかも、院生って、現職の教員だったりするんです。
私の落胆具合、怒りがもひとつお分かりいただけたでしょうか?
私達の学生時代はあんなにおばかさんじゃなかったぞ!
百歩ゆずって
キミらの行動が、他人の迷惑や失礼になってるんやで、ってことはわからないとしても
なんで、あのすばらしいレッスンを「得した!レッスンが見れる」って思えないのかが不思議で不思議で仕方ないです。学びたくないなら大学来んな!現職教員なんか、給料もらいながら院に来てるんですからね。そのお金は、私達の税金なんですからね!(←青色申告をしたので突然エラソー)
こんなことにいちいち憤慨してるあたりが、いつまでもコドモなんですよね・・・もうおばさんなのに。
ねこまっく
2007/03/20 11:08
今夜ですね。上手く運ぶといいですね。あまり期待しないで臨むと、ガッカリ度も少なくて済むかもしれませんね。ごめんなさい。m(__)m
最初から、諦め発言でした。

その、地声アルト、気持ちが少し分かるような・・・。
自分たちは専門の勉強を今している最中だから、誰にも負けないぞ!って、気負っているのかも。
あるいは、本当に合唱を知らないのか・・・?
集団は時に恐ろしいです。一人ならば起こり得ないことが、集団なら起こることもしばしばです。つまり、オトナチームに対抗意識を持っている事に、集団でいるから気付いていないということ。集団の潜在意識。
この意識改革は、一つの集団になることが解決策ですが、時間が足りるといいですね。

なんか、専門家でもないのに、偉そうな事書いちゃいました。すみません。
とにかく、今夜、ねこまっくさん、がんばれ!!
陰ながら応援してます。
沙羅
2007/03/20 14:35
ねこまっくさん♪
いろいろご苦労あるんですね。<(_ _)>
私達は素人ばっかりで50代60代の人が大半です。
ソナチネの場合、他のパートが練習の時も楽譜を追っていますし声は出さないですが歌ったりしています。
余裕が無いので必死です。先生が「他のパートさんが
歌ってる時も自分が言われているのと同じと思って
聞いていてくださいよ。」っておしゃいます。
時々私語も聞こえますがいつも決まって
上手な人達です。最近は男性のほうから
「静かにしてくれ〜」とはっきりいってきます。
学ぶ姿勢は大切ですね。
まったく関係ないたとえですが「うさぎとかめ」の
競争でかめが勝つのってわかります。♪
ソナチネ
2007/03/20 17:47
驚きました。
音楽を専門に勉強している大学生や院生って、そんなレベルなのですか?(技術、精神、両方で)
そして、他の指導先生(達?)が何も言わないというのはなぜ?
ねこまっくさんの局面打開策、うまくいったのでしょうか?
本番成功しますように!
カンツォーネ
2007/03/20 22:52
やかましい〜と一括してやれば良いのだが、誰がそれを言うかだね

でもやっぱり練習中というのは、お互い集中するとき。
時と場所を考えられないで、どうして大人と言えるだろうか。

やっぱり子供気分が抜けないのかなあ
こんな連中には、一席設けて飲ますことや。
大人の階段を上るときの心構え、飲みながら話してみては。

こんな連中には飲ますの勿体ない?
そうなりゃワシャ知らん\^o^/
風の旅人
2007/03/21 00:01
私,俗にいうコクサイ結婚を20年近くしておりまして,しかと学んだことがあります。自分の思いは口にしないと誰にも通じない!。夫婦も、恋人も、自分の子供も、言わないとわからないコトだらけです。以心伝心できるのは,ピップ君だけ(笑)−と言うか言葉通じない??
言いたいことは,言ってみたらどうかなあなんて。ただし,言い方だけは細心の外交的技巧を駆使して。

ストレス貯めずに、美味しい日本酒でも飲んで,英気を養って下さいね♪
ばく
2007/03/21 06:46
私だったら即ブチギレ〜!!!
ぐっとこらえたねこまっくさんを尊敬します♪
ちなみに、大学生に限らず今の社会人なりたてクンたちもすぐ泣くそうです。親にも怒られたことないのに〜って…。
やんわり作戦が成功することを祈っております☆
ponchi37
2007/03/21 15:00
海のはなしがサラリーマンだった時、
海のはなしの才(口が悪くズケズケ物を言う)を見抜いてた上司が、4月になると毎年、新入女子社員を海との仕事のパートナーに組んでました。
いろんな子がいましたよぉ〜。
ある年、ガムを噛みながら仕事をする子がいて、誰も注意しようとさえしませんから、海のはなしが八幡浜弁で「何しよるがなら?
口の中のガム出せや、こら!
俺の前でそげぇーな事これからもしよったらどげぇーなるか分かっちょるやろうのぅ〜?」と…。
おかげで毎年新人の間ではヤクザ者のように噂されてました・笑
↑の子供チーム相手に八幡浜弁を使ってみたいです!
海のはなし
2007/03/22 08:12
書かれた記事を、最初に読んだ時は、つい元気になり・・つまらぬことを書いてしまい、反省いたしております。
皆さんのアドバイスを拳拳服膺され、最善の対処をなされますことを・・。
「海のはなし」さんではないけども、そういえば、会社でもいろいろありましたね・・。」
人生ゆっくり
2007/03/22 16:45
こういうケースでの、怒りの持っていきようがあります。それは、オトナチームの素晴しさに感謝することです。オトナチームのメンバーは選ばれた人たちであるってことを知って感謝するのです。矛先を変える・・・ってことでしょうか。

そうして怒りを鎮めて、冷静に現実への対処を行いましょう。ねこまっくさん、期待しています。

えらそうでゴメン。
Papalin
2007/03/23 00:11
レスが遅くなって申し訳ありませんでした。
どっぷり落ち込んで・・・・・たわけではなく、ごめんなさい、書きかけては眠ってました。

結果から言うと、↑で計画してたことは履行できませんでした。
肝心のその地声アルト達が練習休んでたからです。
違う意味で、これまたガックリ。
この日は、指揮者の先生が、「合唱とは」とか「もっと互いを聞き合って感じて」というふうな指示をずいぶんしてくださったので、少しはコドモ達も意識がそこへいったみたいです。
でも、次の練習、休んでた問題の地声アルト達がきたら、また振り出しなんですよね。
次回の練習がゲネで、その次は前日リハで、もう本番です。
もう間に合わないかも。
ねこまっく
2007/03/23 00:49
沙羅さん、声援ありがとうございます。
音楽教員を目指す学生が、平気で地声で歌うなんて、世も末です。
先日の練習で気がついたのですが、コドモチームは「聞く」こと、相手の出張や考えを受け入れることが絶望的にヘタなんですね。自分の主張ばかり。
これできちんと人間関係きずけてるのかしら?
子供達の状態をきちんとみることができるのかしら?
ナゾです。
ねこまっく
2007/03/23 01:07
ソナチネさん♪
同じですよ〜。ねこまっくの団でも、みなさん、健気なくらい一生懸命です。おじいさんもおばちゃんもおじさんも、「他のパートに言った指示を、ねこまっく先生に二度繰り返さされんように」と、よーくレッスンをきいてます。レッスンの受け方がヘタだと、結局は自分達の損だ、ということをわかってるからです。
こういうことって、ひとにいくら言われてもダメなんですよね。本人が腹から分からないと・・・。
「ウサギとカメ」・・・カメも好きですが、サボらずに一生懸命走るウサギがもっと好きだなあ(笑)
ねこまっく
2007/03/23 01:29
カンツォーネさん♪
>音楽を専門に勉強している大学生や院生って、そんなレベルなのですか?(技術、精神、両方で)
>>学校や指導する先生にもよると思います。少なくとも私の大学では、先生にタメ口をたたいたり、レッスン中に私語をするなどということは、あり得ないことでした。
まあ、でも、最近は↑の皆さんのコメントを見ると、社会人でもたいして変わらない状況のようですね。ああ、日本はどこへいこうとしているのでしょう。・・・私、将来、年金きちんともらえるんでしょうか???
ねこまっく
2007/03/23 01:37
風の旅人さん♪
そうなんですよね。ねこまっくの管轄なら「やかましい!キミら何様やねん?」と説教ぶつのですが、大学の先生達の手前それはちょっと・・・ね。

>時と場所を考えられないで、どうして大人と言えるだろうか。
>>>そ、だから「コドモチーム」(笑)
年々、子供達が幼くなってる気がするのは、私だけでしょうか?
ねこまっく
2007/03/23 01:42
ばくさん♪
>自分の思いは口にしないと誰にも通じない!。
>>>そうなんですよねえ・・・。
皆さんからいただいたコメントを心に抱いて、決意して練習にいどんだのに、結果は↑のとおりでした。肩すかし。ショボーーン。

>以心伝心できるのは,ピップ君だけ(笑)
>>動物は言葉と毛皮の垣根を軽々と超えますよね。あしじるで結ばれた絆、うらやましいです(笑)
ねこまっく
2007/03/23 02:00
Ponchi37さん、こんばんは。
>ぐっとこらえたねこまっくさんを尊敬します♪
>>>いえ!こらえたわけじゃなくて、衝撃の方が大きくて!あきれてモノも言えない、って感じでした。
けっこう沸点低いので、去年は6月と10月にブチ切れました、えへへ。

>親にも怒られたことないのに〜って…。
>>>「できない自分が悔しくて」とか恥ずかしくて泣くんじゃなくて、「怒られたことがつらくて」泣くんですか!? はずかしいですね。こうなると、本人の問題というより親の育て方の問題なのかなあ・・・。
ねこまっく
2007/03/23 02:10
海のはなしさん♪
ぜひやってほしかったですね〜。
阿波弁なら「なーんしょんじぇだ!」ですね。
実は初の合わせの時、「私達はこういうふうにしてるんですが、それでいいでしょうか?」って、ソフトにソフトにジャブを出してみたのですが、「ハイ、私達もそうしてます!」ってにこやかに返されました。いや・・・アンタが出来てないから言ってあげたのにさ。
海のはなし家のお子さん達の方がよっっっっぽどオトナです。
ねこまっく
2007/03/23 02:17
人生ゆっくりさん♪
なにをおっしゃいますやら!
「ほうじゃな、ほうじゃな、私は間違ってないよな?」と元気になりましたとも。「は????」「ええっ???」な事が立て続けに起きると、自分が間違っているのかもしれない・・・などと、つまらぬスパイラルに陥りかけることがあるのです。
「いいや、間違ってないよ」と言って肩をポンとたたいてもらうことも、大事なんです!

ねこまっく
2007/03/23 02:20
Papalinさん♪
>オトナチームの素晴しさに感謝することです。
>>>そういう人達にしか声をかけてないから、すばらしいのは当然だもーん。(←自慢?)Papalinさんのアドバイスをちゃかしてすみません。
そうですね。いいチームです。みな、仕事や家庭で忙しいなか、一生懸命時間をつくって練習にかけつけ、取り組んでくれています。だからこそ、レッスンに真剣になれるのかもしれません。
・・・ちゅうことは、学生は?

えー、で、結局、ハイ、9つ上↑のコメントに書きましたとおり、
不発弾に終わりました。なにか仕掛けるとしたら、25日のゲネの時しかありません。あきらめたくはありません。
ねこまっく
2007/03/23 02:35
あはは。
その勢いに加担しましょう。

ねこまっくさんが選んだ方々=オトナチームが素晴しいのは、もっともなことでしょうね。でもそれは当たり前のことではないのです。それを感謝すべきだと思ったのです。感謝の気持ちになると、怒りが鎮まります。そうなると、対象と戦いをするのではなく、対象を巻き込むことができます。僕は、ねこまっくさんに残されたあと一回のチャンスのときに、ねこまっくさんが、ご自分のアレグリ/ミゼレーレに対する思いを話すべきだと思います。それは戒めではなく、対象の楽曲への思いです。

もし、それをメンバーが感じ取ってくれたらしめたものです。だめだったら、もう諦めたほうがいいです。彼女たちが、戒められたからでなく、自らの意志で自らを変えない限りは、抑圧だけに終わってしまいます。そしてそれは共感には至りません。

うまく書けないけれど、突き詰めて言うなら、やっぱり付き合う相手は選ばないといけないと思います。
Papalin
2007/03/24 00:10


僕の経験では、こういう人種は、結婚して子供が出来て、幼稚園の送迎では他人の家の車庫の前に平気で車を止め、PTAでは私語と妬み嫉みに明け暮れるような人になるのです。自らが変わろうとしない限りはね。

過激なPapalinでしたね。
Papalin
2007/03/24 00:10
加勢しようというのは・・・

ねこまっくさんが納得できる方法で、ぶつかっていくのがいいってことです。いろんな手段があります。あなたの方法で、頑張って下さい。応援しています。

彼女たち、ゲネプロ欠席もありと考えますと、もし出席してくれたら感謝できますよ。(笑)
Papalin
2007/03/24 00:13
Papalinさん、いろいろありがとうございます。
そういう方法もありますか。なんか、どっかごまかされてる気がするけど(笑)
いつもオトナチームには感謝してるんです。それだけに「こんなことでは彼ら彼女らに申し訳ない」とか、本気で指導してくれてる指揮者の先生に「申し訳ない」とか、まず思ってしまうんですよね。

コドモチームも全員が全員、おばかさんではないんです。一生懸命やってる子もいるんですが、なんなんでしょうね?あの幼さったら。
そういえば、「ゲネに来れない人は?」ってきいたら、数人手を上げてました。私も、ヤルべきときは「策士」になれるのですが、策を弄そうにも、相手が欠席ではね・・・。
こういう場合は、なにに感謝したらいいのかな?(笑)
ねこまっく
2007/03/24 01:58
ごめんなさいね。
昨夜は酔っ払って書いてしまいました。
確かに逃げかもしれませんね。

今回のゴールはちゃんと見据えて頑張りましょう。それはねこまっくさんの思いの通りです。

> なにに感謝したらいいのかな?(笑)

この曲を歌えることではないでしょうか。(マジ)
Papalin
2007/03/24 09:19
指導者に問題があります。指導者の意識を変えなければ子供の意識は変わりません。
子供を見れば親が判るのです。
問題意識の無い指導者は、単に仕事として時間を売っているだけです。ねこまっくさんが指導者のやる気を引き出せるならば、徹底的に話し合うべきです。
無理だと思うなら、その上と話し合うか、あきらめるか仕方ないでしょう。
サラリーマン時代、真剣に上長教育をしたり、あきらめて上が変わるのを待ったりしたものでした。
上になると本当にストレスが増えるよねー、逃げずに向かい合えばきっと人間大きくなると思いますよ。
山ちゃん
2007/03/24 12:17
Papalinさん、山ちゃん、ありがとうございます。
なかなか、いろいろ、ほとほと、ありまして。
最後は音楽だけ見つめて歌おうと思います。
こんな返事で許してください。
ねこまっく
2007/03/25 21:06

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