ねこまっくの日誌

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zoom RSS 肴は花嫁

<<   作成日時 : 2007/01/22 02:55   >>

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昨日(20日)は、ねこまっくの音楽仲間であり飲み仲間のじゅんじゅんの結婚報告会でした。
この日の夜は男声合唱の練習日で、だから開始は21時30分〜。
これの意味するところは、そう朝までコースです。
そんなにまでして急がなくても別の日に・・・と、思ったアナタ!
なにをおっしゃる!じゅんじゅんが新潟で厳選して持ち帰った新酒を一日も早く飲んであげなくては!
酒なんて保存状態で味が変わったりするんだから。



というわけで、それぞれに下ごしらえをしたものなどを持ち寄ってのスタート。
本日のメニューはまずこれです。

●太子屋の湯豆腐鍋&新物鳴門わかめのしゃぶしゃぶ
●うわばみC特製 具だくさん春巻き
●鳴門金時の天ぷら 
ほか

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天ぷらは、塩でいただきましょう。
鳴門の姉妹都市、ドイツのリューネブルグの岩塩です。

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じゅんじゅんが選んでくれた新潟の酒は、
「万寿」などで有名な朝日酒造の大吟醸酒「越州」、
そして、新潟でのみ販売されているという「蒼龍窟」の2本。

「越州」は、実は辛口なのですが、さらさらの口当たり。口のなかで転がすと、たしかにしっかりとした味が広がります。
酒造のある長岡のあたりは、水が超軟水であるため、「どんなに辛口につくってもこうなるんですよ〜。でも、よく口のなかでよく味わうと、辛口の味が残るはずです」と酒屋のおばちゃんが言ってたそうです。うん、そのとおり。

こういう酒に合うのは、やっぱこれだな
●うわばみC特製 とろとろ卵焼き

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ねこまっく亭でうわばみCが玉子を焼く時は、たいがい既にヨッパライ状態なので、なかなか満足に仕上がることがなかったのですが、昨日は完璧でした。外はこんがりと、そして、中はとろ〜り半熟!

あっという間に「越州」が空き(720mlですからね、5人がかりだとあっという間です)、いよいよ「蒼龍窟」にとりかかります。いやいや、その前に肴を用意しましょう。
そうだな、こんなのはどうか!
●かますの一夜干し

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そして、シメは、
●魚沼産コシヒカリの塩むすびと、ねこまっく特製けんちん汁
どうだッ!!

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米のおいしかったこと、おいしかったこと!
シャケやかつおの具を用意していたのですが、あまりに米がおいしかったので
シンプルな塩むすびにして味わいました。ねばりがあり、ふっくらしてて、なんというか・・・粒が立ってるかんじ。ほんとにうまかった。

そして、今シーズン初のけんちん汁。どこが特製なのか、ズームアーーーーーップ!!

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これがけんちん汁?と思った方。これはねこまっく家のけんちん汁なんです。
自分でつくっといて言うのはいつもなんだかな、と思うけど、
これはほんとにウマイ!
はふはふ言いながら、みんなでガツガツ食べました。



そんなおいしい食事をしながら、じゅんじゅんの結婚式や新婚旅行の写真を見せてもらって、話もはずみました。
シンプルな純白のウエディングドレスの、愛らしいじゅんじゅん。
人の良さが顔と体つきにあらわれた旦那さん。
幸せそうな二人・・・・

(きれいで)よかった・・・・(ほっ)

実はねこまっくが↑こうつぶやくには事情が・・・。
週末がいよいよ結婚式というのに、あまりの忙しさに、じゅんじゅんは
背中の筋をいためるは、肌は荒れ放題とボロボロ。
とても自分に構うヒマも心の余裕もないという感じでした。
見かねて、ねこまっくはじゅんじゅんをアロママッサージの店にひっぱっていきました。
その時のねこまっくの叱咤の言葉、

「結婚式に美しくあるのは花嫁の責任ですよ!」

        ・・・・・けだし名言なり!

エステのお姉さんにも叱られ、
結婚式前日にスペシャルケアコースをガツンガツンしてもらい、
じゅんじゅんは体をほぐし、疲れを洗い流し、
自分でも「10歳は若返った!」という仕上がり。

タヒチのボラボラ島での新婚旅行の写真。
まぶしい光と、青い海、鮮やかな熱帯魚。
でも、それよりも・・・・。

写真って、被写体に対する写し手の思いが、
実はとってもストレートにあらわれるものです。

お互いがお互いを撮影し合った写真の中、
じゅんじゅんはとても幸せそうに笑っていました。
旦那さんもとても幸せそうに笑っていました。
二人ともとっても自然に。
二人でいることで、とてもくつろいでるような。
見てる私達の顔もほころぶような、それはほこほことした幸せの感じでした。

おいしいビール、酒と食べ物を味わいながら、
じゅんじゅんの幸せもいただいた私達でした。
おめでとう、じゅんじゅん♪

彼女は仕事の関係で3月いっぱいまで徳島で勤務。
こうやっていっしょに飲んだり遊んだり歌えたりできるのもあとわずかです。

寸暇を惜しんで、食べようね! 
そしていっしょに勉強しようね!
    これ、なにを泣っきょんで?

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コメント(20件)

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飲んで食べて愛を語って、幸せな一時やなあ
こういう酒が一番美味いなあ

どんな豪華な料理よりも、人が愛する人と出会って、嬉しそうに報告してくれる。
飲みながらウンウンと頷く様子が、見えてくるでぇ。

あと40日したら新潟に去ってしまうとき、お別れの宴会で泪の一つや二つ、流しながら飲んで下されや。

そんな時に歌う素敵な曲があるので紹介するよ。
「星よお前は」
この歌は遠くへ旅だった友を偲んで書かれた詩ですが、うたごえ運動の先駆者荒木栄えの作詞作曲です。
知っているかな?

 ♪星よおまえは知っているね
  共に楽しく歌っていたが
  仲間はなれて 仲間はなれて
  遠くへ行った
  瞳まどかな 瞳まどかな
  あの友のこと
  星よおまえは知っているね
風の旅人
2007/01/22 10:31
ウン、やっぱり、徳島と新潟は遠いですよ。新幹線で行ける所じゃないし。その気持ち、分かります。でも、新しい地で新しい出会いが、待っているわけだし。お幸せに。
ところで、美味しそうな物、たくさん並んでますね。飲み物も、とても美味しそうです。一度、お呼ばれしたいです。でも、徳島は、やっぱり遠いですね。
沙羅
2007/01/22 11:04
お祝いをしてもらうって,いいですね。
いやはや,
このように何も後ろめたいことなく
「幸せやなあ」と思い,
それを何も後ろにふくまず
「おめでとう」と言ってもらえる
そのことが,まさに幸せじゃのうと,
心が(もちろん,お腹も)ほっこりいたしました。

今年は新潟の田んぼから見学して
美味しいお酒が出回るやいなや
ねこまっくさん(と愉快な仲間たち)に送りますぞ。

かさこじぞうの心境のじゅんじゅんでした。
ありがたやありがたや。
じゅんじゅん
2007/01/22 12:28
ねこまっくさん♪
ねこまっくさんは優しいんだなあ…
結婚式に美しくあるのは花嫁の責任?
花嫁は美しいです。ねこさんは良い人だなあ…

けんちん汁美味しそうですね。食べたい。(^_-)

歯の浮いた感じ、治りましたか〜
肩こりは要注意ですよ。軽い体操してくださいね。♪
ソナチネ
2007/01/22 21:53
うまそうな酒や心のこもった料理。でも、今日はそれについてコメントはしません。
ねこまっくさんやその仲間たちの、じゅんじゅんさんを祝う気持ちが胸にしみました。

ブログもまた、被写体に対する書き手の思いが、ストレートにあらわれるものですね。
カンツォーネ
2007/01/22 22:15
風の旅人さん、こんばんは。
へつらったり、カッコつけたり、肩肘はったりせずに
心から笑ったり、しゃべったりできる友人達は
ほんとにいいですね。
♪「星よお前は」という歌、知りませんでした。
調べてみます。“瞳まどかな”って、きれいな表現ですね。
ねこまっく
2007/01/22 22:41
沙羅さん、こんばんは。
人と人との出会いが縁であるように、
やはり場所との出会いも縁というものがあるように思います。
「米処&酒処、新潟」
ねこまっく亭で酒の美味しさに目覚めたじゅんじゅんが嫁ぐに
ふさわしい場所だと思いませんか?(笑)
ねこまっく
2007/01/22 22:48
じゅんじゅん地蔵さま、ぜひぜひよろしくお願いします。
勢い余って、田植えからやってたりして(笑)。ほんとにやりそうだな。

>何も後ろめたいことなく「幸せやなあ」と思い,
それを何も後ろにふくまず「おめでとう」と言ってもらえる

それが友人てもんやで。
きっと新潟でも、いい友人ができるよ。
ところで、明日の練習は新しい人が来ますよ。あと3ケ月だけど
その人達ともいい友人になれるといいね。
ねこまっく
2007/01/22 22:53
ソナチネさん、心配してくださってありがとうございます。
その後、極度の肩凝りは癒えまして、歯痛もおさまりました。
ブクブクうがい、実践してますよ!

今回、じゅんじゅんは花嫁なのに結婚式のほぼすべてを仕切ってたので、もう大変だったんです。で、式の準備は万全なのに、自分の準備はほったらかしだったので、カツを入れたわけです(笑)
花嫁はそれだけで美しいものなのですが、
やっぱり最高に美しく輝いててほしいものですから。
ねこまっく
2007/01/22 22:59
カンツォーネさんのコメントに、ちょっとヤラれてしまいました。

ねこまっく亭に集まるのは、未婚者ばかりだったのですが、これで晴れて既婚者がうまれました。そんなお祝いをするのは、最初で最後かもしれないので(マジで・笑)勢いみんな力が入ったのかも??

そうそう、文中に書くのを忘れてました。「蒼龍窟」は口に入れると、ガツッと辛みが来る、まったくもって私好みの酒でした。同じ辛口でも「越州」とは全然違う。「越州」はちょっと酸味があったかな?
ねこまっく
2007/01/22 23:09
ひょっとして、この写真の5つの手は女性?
うわばみCさんとか、男性かと思っていたのですが・・・。

嬉しいときって、美味しいものが、より美味しくなりますよね。きっとそうだったに違いありません。

その気持ち、音楽に反映!
Papalin
2007/01/23 01:17
Papalinさん、こんにちは。
写真の手は、一人だけ男性(バッハ君)です。
数の上だけでなく、ねこまっく亭においては完全に女性上位。
バッハ君は、いつもニコニコと飲み食いしてますが、実はブルブル震えているのかもしれません。
なにしろ、徳島は、全国一、女社長が多い県ですから。
なので、合唱業界も完全に女性上位。女声合唱団は40近くも
あるのに、男声合唱団は2つ、混声合唱団もたった3つ・・・。徳島のオトコはいったいどうなっとるんな?!と思いませんか?
ねこまっく
2007/01/24 08:00
あぁ、「朝までコース」っていいですね〜。
美味しいお酒&食べ物があって、友達としゃべり明かす…そういうの好きです♪
しかもそれがお祝いということなら、なおさら!
きっと楽しい宴だったことでしょう。

そして…ねこまっくさん特製けんちん汁&日本酒がいただきたくなった私です。
ponchi37
2007/01/24 19:38
その楽しい時間をずっと忘れないで下さい。
そのメンバーが揃って朝まで時間を過ごせることは、
彼女が新潟へ嫁いでしまったら、二度とないかもしれません。
今回、5人の皆さんがキラキラ輝いて見えます。
海のはなし
2007/01/24 20:05
いつものように楽しくていいですね。でも今回は、「別れの予感(私のカラオケ定番メニュー)」からか、何ともいえない、しっとりとした雰囲気も感じられます。まだ時間は沢山ありますので、どうぞ心置きなく・・。
人生ゆっくり
2007/01/24 20:45
Ponchi37さん♪
いや・・・あの・・・実はいつも朝までコースだったりするんですけど(爆笑)
思いきり楽しむことができないと、思いきり仕事もできません。
どっちが先かは意見の別れるところですが(笑)
けんちん汁、今度作ったら、レシピをアップします。
あ、帽子パンのレシピ、メッセージ機能で先日送らせていただきました。おいしいの作って旦那さんに食べてもらってくださいね。
ねこまっく
2007/01/24 20:47
海のはなしさん♪

>そのメンバーが揃って朝まで時間を過ごせることは、
彼女が新潟へ嫁いでしまったら、二度とないかもしれません。

ところが、じゅんじゅんはこの日、「新潟に行くまでに、けんちん汁をあと3回は食べる」と鼻息荒く宣言してました。つまり、まだ3回以上の宴会をうちで開き、しかも、けんちん汁を作れ!と所望しているわけです。

まあ、名目はなんとでも(笑)
まだまだいっしょに食べたり、いろいろ楽しむつもりです。
ねこまっく
2007/01/24 20:53
人生ゆっくりさん♪
しょっちゅう会ってるからか、あと2カ月もすれば居なくなるという実感がまだありません。
きっと会えなくなってから、寂しさを実感するんでしょうね。
最後の最後は「送別会」というのをするのでしょうが、やっぱり私達はどんちゃん騒ぎになるような気がします(笑)
ねこまっく
2007/01/24 21:02
ねこまっくちゃんの心情良く分かる!
まさしく長年仕事を共にし、共に音楽を奏で、その同僚が時を同じくして、スペインに嫁に行ってしまいます。彼女の幸せが嬉しいけど、寂しい・・・でも新しい旅立ちに祝福ですね! 

けんちん汁のうまそう〜 私、スープ、汁系統好きなんですぅ〜♪ まままさか金時豆入ってないでしょうね・笑
May
2007/01/25 00:26
Mayさん、私のつくる料理には金時豆も、ごま砂糖も入りません。
しごくプレーンです。
私のけんちん汁はうまいですよ〜。
同じレシピで豆腐を酒かすに代えると、うまい粕汁になります。
いいアラと酒粕が手に入ったら、と思いつつ、しばらく粕汁はつくってませんね。

スペインは遠いですね。でも、本当に会おうと思えば会えるわけだし、新天地での友の生活も興味津々ですよね。
しかし、英語教師ともなると、嫁入りもグローバルですね(笑)
ねこまっく
2007/01/25 02:15

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