ねこまっくの日誌

アクセスカウンタ

zoom RSS ダ・ヴィンチ・コード

<<   作成日時 : 2006/07/06 20:59   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 6

『ダ・ヴィンチ・コード』を読みました。
映画を先に見てしまったのはシマッタ!だったかも。
それでも小説は楽しめました。映画も映画でそこそこ楽しめました。

内容はネタバレになるので書きませんが、
よく映画や小説の題材にもなってる「聖杯」。

私的には、ストーリーそのものよりも
暗号解読や、物語の進行上で語られる聖書にまつわる話や
言葉に隠された隠喩、暗示などが興味深かったです。
合唱をしてるので、ミサ通常文(キリスト教の通常ミサで使われる典礼文)は必修です。
そのミサ通常文の中の単語について、へえ、こんな意味があるのか、など
参考になる部分がたくさんありました。
今度の「コーラス9」の練習で使おう♪

もっともっと、ダ・ヴィンチの絵に隠された秘密のことを
たくさん書いてるのかと思ってましたが。
そっちの方が実は興味があったりします。
鳴門のうず潮で有名な鳴門公園に立つ「大塚国際美術館」http://www.o-museum.or.jp/japanese/index.htmlでは
この『ダ・ヴィンチ・コード』に出てくる絵を巡るツアーが盛況だそうです。

『ダ・ヴィンチ・コード』がおもしろかったので
同じ主人公シリーズの『天使と悪魔』も読みました。
こちらはヴァチカンを舞台に繰り広げられる殺人事件で
『ダ・ヴィンチ・コード』と同じく、1日でローマの街じゅうを走り回ります。
建物に隠された「しるし」を求めて。
小説としては、こちらの方がおもしろかったような。

ああ、イタリアに行きたい。
ゆっくり美術館巡りしたいなあ。

しかし、この作者、こんなの書いて、よく狂信的なキリスト教徒に殺されませんでしたね。
ダ・ヴィンチ・コード (上)
ダ・ヴィンチ・コード〈上〉

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
先日、講師仲間の友人(ご主人は牧師さん)との話の中で、「何のために生きてるんだろうね、私達みたいに神に仕える身ならば、全て神の為と思うからやっていけるんだけどね・・・」映画のセリフの様な言葉が、生で普通の会話の中で身近な友人から聞こえてきたことがちょっとした衝撃でした。特定な神様を信じるって事をしない私にとっては。そんな揺ぎ無いものを持てるって事は羨ましい気もしますが・・・そんな彼女に、この映画の事聞いてみたいけど、聞けずにいます。
私も映画の方が先でした、けどやっぱり読んでから行くべきでした〜途中何度か?マークが・・・
そして・・・驚愕の事実・・・
この映画次男と一緒に観に行きました。その道すがら、映画を見る前に彼に少し予備知識を話して聞かせていたところ

「えっ、キリストさまって男だったと〜〜」

そこまでおバカだったのか我息子・・・
ああ〜〜驚愕の事実!!(笑)
May
2006/07/07 23:25
Mayさまの御子息、今どき珍しいほど天真爛漫ですよね。
すばらしいです!!ほんと。
足のケガはいかがですか?試合はどうなったのか気になってます(笑)

私、家はとりあえず浄土真宗らしいんですが、お題目ひとつ知りません。
毎週、ミサ曲の練習をつけに行っているので、そういう意味ではキリスト教の方がずっと近しいかな。へんなの。
これも八百萬神のひとつってことで(笑)

自分達の信じる宗教のために殺しあう人達がいます。
人を許し、救うはずの宗教がなぜ?と、ほんとにほんとにさっぱり分からないのは、私に宗教という概念がないからなのかなあ?
ねこまっく
2006/07/08 23:30
私はこの小説も映画も見てないので?です。

出身大学がキリスト教系で、任意出席の礼拝には賛美歌を覚えたくてくよく出ていました。
二度の単身赴任中、休日に必ずやってくる「○○の証人」の人がいました。皆さん、見かけも話し方もとてもソフトで、感じのよい方たちでした。
私は門前払いせず冊子をもらい、必ず話を聞いていたのですが、徐々にいろいろな本を貸してくれるようになりました。
「進化か創造か?」なんて本でしたが、いくら読んでも私は神の存在が信じられないので、入信はしませんでした。

..で、現在も無神論者です。
カンツォーネ
2006/07/09 16:43
カンツォーネさん、私も“幼稚園”はミッション系でしたよ。
礼拝もあったし、シルバー神父の英語教室もありました。

中学生の頃、実家の近所に「○○○の証人」の集会所が出来、
地区にその嵐が吹き荒れたことがありました。
同級生が数人、入信(中学生ですよ!)。
ねこまっくも一度集会に連れて行かれました。
1999年のノストラダムスの大予言のことや、今のうちに入信しておくと、神様が○○○の民だけ救ってくれる、ということを話していました。
そんなケチくさい神様ってあり?!
以来、私も無神論者になってしまいました。
ねこまっく
2006/07/10 01:55
ダ・ヴィンチ・コード。一昨年の秋頃、大塚国際美術館の岡村部長から勧められてすぐ読みました。謎解きは面白かったけれど、宗教的な事になるとチンプンカンプン。へーそういう事なの、なんて納得ばかりしてた。
今夜営業が終わってNHKニュースを聞いていると、イラクでスンニ派とシーア派の宗教対立で、何十人もの人
が死んだと聞いて、私たちはイスラム教と十把一からげに考えているけれど、各宗派にとっては命を懸けるほどの違いがある。神は絶対と言われるが、同じ神の下で派閥が出来るのは、非常に人間らしい現象。私も神様は信じられない、神頼みもしない。
明日は今小町の蔵元を囲む会、私にとって信じられる物の一つ、それは日本酒が世界一美味いアルコール飲料だと言うこと。
アア神よ、日本国に何故この様に美味なる酒を与えたまいしか。この神様が判れば信じちゃうかも、それでなくても一生懸命布教いや普及に努めているのだ。
山ちゃん
2006/07/11 01:49
山ちゃんさん、お返事遅くなって申し訳ありません。

人間以上の高次の存在、というか意志を感じることはあります。
それを人は「神」と呼ぶのかもしれません。
私はキリスト教徒ではないけれど、キリストの言葉や行いを信じ、20世紀にわたって伝えてきたという人間の精神には共感を覚えます。だからといって、それが「イエス・キリスト」という形とは思えない・・・やっぱ不信心ですかね。
日本には、神様のほかに「仏様」、そして「八萬万(やおよろず)」の神様がいらっしゃる国だそうですから、話はもっと面倒です。
きっとお酒の神様もいらっしゃるはずです。なんせ、便所の神様もいるくらいですから。
ねこまっく
2006/07/16 20:20

コメントする help

ニックネーム
本 文
ダ・ヴィンチ・コード ねこまっくの日誌/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる