ねこまっくの日誌

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zoom RSS かき氷が語るもの

<<   作成日時 : 2006/07/03 22:00   >>

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あまりに蒸し暑かったので、休憩時間にファミレスでかき氷を食べました。
画像


去年の夏、音楽仲間のO君、じゅんじゅんさんと一緒に京都に研修に行きました。
その帰り、京都駅で甘味屋さんに入った時のことを思い出しました。

「暑い、暑い、かき氷を食べたい!」と、3人ともわめいていたのですが、
ウインドウを見ると、その店のかき氷は巨大で、しかも白玉だんごやあずき、フルーツなどのトッピングもてんこもり。
ねこまっくは「これは食べられない」と、あんみつに変更。
O君とじゅんじゅんさんは初心どおりかき氷を注文しました。

やがて運ばれてきたかき氷は、ほんとにでっかい。
O君とじゅんじゅんさんが、チョモランマのようなかき氷にとりかかり始めました。

いやー、この食べ方が対照的で、おもしろかったです。
ねこまっくから見て右側のじゅんじゅんさん。
この人は「うまいものから食べる」タイプですね。チョモランマの頂点にのっかった白玉だんごから食べはじめ、フルーツとかあちこちに手を出す。
ガシャ!と音とたてて、じゅんじゅんのかき氷がかたまりとなって机に落ちる。
シロップのかかった部分だけ食べ、下のまっ白い氷になると「もういら〜ん」

対して左側のO君は、氷を落とさないように注意深く、トッピングもバランスよく食べる。
シロップのかかった部分を、下の白い氷の部分とブレンドして、最後の最後までシロップがかかった状態のかき氷を食べ切りました。

じっと観察していた私は、思わず「(キミたちの)人生を象徴するようやな」と一言。

じゅんじゅんが切り返す。「じゃあ、ねこまっくは?」

「私は自分が食べられんものは最初っからたのまん」

かき氷に見る人生は三者三様でした。
いや、どれがいいとか悪いとかじゃなくてね(笑)

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コメント(10件)

内 容 ニックネーム/日時
ははは
思い出しますねえ、京都。
朝ご飯の食べ方も象徴的。

ねこまっくさん「時間が合ったら一緒に食べる?」
じゅんじゅん 「好きな時間に食べたい」
O氏「一度くらいみんなで食べよう」

やはり、社会性があるのはO氏でしょうか・・・
私は・・・いいんです、ピンクのモツアルトだから!
じゅんじゅん
2006/07/04 08:50
九州では「みつかけ」といいます。
高校時代、クラブの帰りに、家の前を通り過ぎて必ず立ち寄っていたみつかけ屋さんは、秋になるとお好み焼き屋さんに変身します。ちなみにお好み焼きは、九州では洋食という。洋食屋さんというのはお好み焼き屋さんのことです。
みつかけ30円。ミルク金時80円。好きだった白みつミルクは55円。
祐信
2006/07/04 08:52
私も食べきれないものは注文しませんね。
それでも食べることになったら、Oさんと同じ食べ方をしますね。
じゅんじゅんさんの血液型は、B型でしょうか?
カンツォーネ
2006/07/04 17:52
じゅんじゅん・A・モツァルトさん。
思い出しますね、うだるような暑さの京都。
いっしょに旅をすると、「えっ?!」と思うようなことが発覚しますよね。
自分が他人に対して思っているように、
私も他人から「え?この人って」って思われてんのかもしれないです。
O君、またワークショップとか一緒に行こうよ。何を恐れているのかな〜?
ねこまっく
2006/07/04 18:44
祐信さま、こんにちは。
「みつかけ」っていうんですね。確かに蜜をかけます。
それよりもそれよりも、お好み焼が「洋食」?
なぜですか? メリケン粉を使うから? 
は!開国してメリケン粉が入ってきて、九州からお好み焼が発祥したとか?? 興味がわきます。
じゃあ、オムライスとかハンバーグを食べさせる店はなんと呼ばれてるのでしょう。欧食屋???
ねこまっく
2006/07/04 18:51
ちなみに、上記のかき氷は、とあるファミレスで
いちごミルク、宇治金時とも578円也。
私が子供の頃は、250円くらいだった気がする。
ねこまっく
2006/07/04 18:52
AB型のカンツォーネさんもそうですか?
ねこまっくは、食べ方がきたなかったり、食後のお皿に料理を残すことが大嫌いなんです。
ガツガツ食べる人はOKだけど、クチャクチャ食べる人はダメですね。あと、ものをポロポロポロポロこぼす人。そういう人とはだんだん疎遠になります。
・・・こうやって、ねこまっく亭のメンバーは飲み方、食べ方にウルサイやつらばかりになっていくわけです。
あ、じゅんじゅんは、まぎれもないB型です。お見通しですね。
ねこまっく
2006/07/04 19:04
お好み焼きがまだそういう名前で呼ばれていなかった時代、お好み焼きがいまほど豪華で多様でなかった時代、あの食べ物は「一銭洋食」と呼ばれていました。ソースをかければ何でも洋食だったわけです。大正期の大阪の百貨店の食堂では、「ソースライス」というメニューがありました。
この洋食という言い方が、九州では長く残りました。いまではどうかな。
だったら「オムライスとかハンバーグを食べさせる店」はどう呼んだか? まあこれも洋食屋さんと呼んだのでしょうが、あまり一般的ではなかったね。
庶民にとってこういう料理は、百貨店の食堂で食べるものでした。
祐信
2006/07/05 09:46
蛇足ながら、一銭洋食は、街の駄菓子屋さんの店先で作られ、売られていた、子どもの食べ物でした。
ソースライスは、ご飯にソースをかけるだけというものです。貧困な頃はぼくも時々やりました。
祐信
2006/07/05 09:53
「一銭洋食」・・・へええ!です。
さしずめ、私の子供の頃の10円のイカ焼きみたいなものかな?
そろばん塾の帰りに、行きつけのタコ焼き屋に寄るのが日課でした。
たこ焼きを3個割り箸にさしたものを10円で買って
ソースをたっぷりかけて食べました。
それにしたも「ソースライス」は驚愕です。
興味津々。試してみる・・・勇気はないけれど。
ねこまっく
2006/07/06 13:10

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