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zoom RSS 天才なんてキライだ!

<<   作成日時 : 2006/04/20 01:58   >>

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ふってわいた話で、モーツァルトの6分くらいの曲の伴奏を日曜日までに譜読みしなければいけなくなって、久しぶりに大真面目にピアノを練習しています。
仕事も忙しいのに、もう、突貫工事・・・。
どんなに探しても音源が手に入らないし、もう! キーキーキー!

それでなくても、モーツァルトはキライ。
いや、違うな、モーツァルトは苦手。
いや、それも違うな、ほんとのところ、モーツァルト分かってないのかも。

クラシックを勉強するものの常として
モーツァルトはたくさん歌ったり弾いたり演ったりしてきました。
そりゃあ、キレイですよ。でもね・・・・

   ・・・・・・これがほんなにええ曲か?

とか、いつも思ってしまうんですね、モーツァルトやるたびに。
ゴメンよ、モーツァルトさん。

うーん。

もちろん、とってもきれいで、とっても心地よくて、楽しいんだけど。
ま、でも、「きれいで心地よくて楽しい」・・・これにまさるものはないと言えばそうなのかも。
でもなあ、なんかさあ・・・腹にズンとこないんだもん。
プッチーニとかチャイコのように“はうん・・・”ていう感じとか
ラフマニノフのようにクネクネな感じとか(笑)
ブラームスのように“ふむーーーん”って感じとかの方が、個性があって、腹にズンときたり、ハラハラしたり、ドキドキしたりするじゃんか。(わかりませんね、こんな表現では)

至高の「天才」の音楽にインスピレーションを感じないなんて
私、どっかおかしいのかも。

今も、練習してたら、モーツァルトというよりは、ハイドンとか、ヘンデルって感じ。
いいのか?こんなイケイケで。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
タイトルに関係ないんですが、貸本の値段は憶えていませんが、10円単位だったと思います、本によって、貸し出し日数によって変わるのは、レンタルビデオと同じような仕組み。ただ、そういうお金は文句も言わずに出してくれた母に感謝しています。当時まだ電力事情が悪く、電圧が低かったり、停電が多かったりで、40ワットでも20ワット位の明るさしかなかったように記憶しています。夜本を読む時は電気の笠に風呂敷を巻きつけ、その下だけに灯りがくるようにして読んだものです。何しろ疎開から帰京すると家は焼けてなく、知り合いの家に間借り、6畳一間に3人暮らしというありさまでしたので。TVもゲームも無く本て何て素晴らしいんだろうと虜になっていました。
天才音楽家の麗しい調べを、滅茶苦茶にするようなコメントで真に申し訳ない。お許しを・・・
山ちゃん
2006/04/20 08:21
山ちゃんさん、質問にこたえてくださってありがとうございます。
レンタルビデオ屋さんができた時に、画期的なアイデアだと思ったのですが、なあんだ、元祖は貸し本屋さんだったのですね。
まだ中学生だった頃、仲間と漫画研究会を結成し、1ケ月に一度、本(会誌)を発行してました。当時は、今ほどコピーが安くなかったので、「肉筆回覧誌」から始め、生原稿を汚さないように大切に大切に回し読みしたものです。それこそ、宝物のように。
“足りてない”方が、心が満ち足りる、ということもあるのですね。
ねこまっく
2006/04/21 21:53

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