ねこまっくの日誌

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zoom RSS 痛恨の一撃

<<   作成日時 : 2006/03/11 23:40   >>

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なんてこったい!ねこまっくとしたことが・・・。
予約期間が終わってしまっているじゃないか!

あああ・・・FF12(ファイナルファンタジー12)が16日に発売になる。
予約をせねば、と気にかけていたのに
今週あまりに忙しくてすっかり忘れていた。
気がつけば予約期間が終わってしまっているじゃないかーーー!

     ※  ※  ※  ※
ねこまっくは、ゲーマーではありません。
が、FFだけは別です。
学生だった頃、スーパーマリオブラザーズとか桃電、ドラクエなどが流行ってたのは
知っていましたが、まったく興味がなく、ゲーム機をさわったこともありませんでした。

就職して、山の学校に配属になった時、
尊敬する先輩の先生が、「FF4」をやっているのを見たのが
ゲームとの出会いでした。この時代はスーパーファミコンですね。
不思議に「いいオトナがゲームって・・・」などとは思いませんでした。
だって、おもしろかったんだもん。
自分でスーファミ本体を買い、「FF4」のソフトを買い、
慣れないながらも一生懸命クリアしました。
それ以来、「FF」シリーズだけは欠かさずやっているのです。
すっかりいいオトナになって、かつてのように
感情移入して涙する、などということはなくなりましたけど。

   ※   ※   ※   ※

「FF(ファイナルファンタジー)」シリーズは、いわゆるロールプレイングゲーム。
「ドラクエ(ドラゴンクエスト)」と双璧をなす、人気シリーズです。
ねこまっくは「ドラクエ」はどうも性に合いません。
何度かやってみたのですが、どうもダメ。

「FF」の世界は、“魔法と剣”。
世界を覆い尽くそうとする悪に、主人公が仲間とともに立ち向かっていく、
まあ、言ってみれば、それだけの話です。
それなのになぜあんなに人をひきつけるのかなあ。
ひとつには、ストーリーやキャラクター設定の細やかさ。
主人公以外の仲間や敵キャラクターも、たいていはみんな葛藤や哀しみを抱えてて
自分自身とたたかいながら生きている。
困難をものともせず、まっすぐに前を見つめる主人公のまばゆさ。
言っちゃ悪いけど、きっと子供には完全には分からないと思うな、FFの世界は。

そして、映像の美しさ。
作を重ねるごとに飛躍的に向上する映像の美しさには、
いつもいつもびっくりします。
それと、音楽!これがすっごくいいんだ!
流行りの音楽傾向を先取りして、そのテイストをうまく取り込んだ音楽づくりは
ほんとにうまいなあ、と思う。
FF4の「はるかなる故郷」なんか、アイリッシュの旋律を使った名曲だと思う。
3〜4年後に、「リバーダンス」の影響か、アイルランド音楽が席巻したけど、
そういう“次にきそうな音楽”をかぎとる嗅覚はすごいな、と思う。
FF8のテーマは、オルフの「カルミナ・ブラーナ」テイスト。
FF9のテーマは、教会旋法を使った古楽テイスト。いい曲だったなあ。
さて、今度のFF12はどんなテーマ曲かな。楽しみだ。

・・・・でも、予約し忘れたから、まだしばらくはプレイできないのね。うう・・・。
仕方がないから、「ポーション」でも飲んで待つとしよう。
HP100回復ごときでは、なんのタシにもならんけど。

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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
ゲームは同じようなものをやってたようですね。
今では全くしませんが・笑

「ポーション」…お酒ですか?
私は後方の日本酒の列が気になります…ここ可夢庵さんじゃないですよね?

【ねこまっくは、ゲーマーではありません。】
はい、ねこまっくは、のんべだと思います。
海のはなし
2006/03/12 06:07
今回の話、私はわかりませ〜ん。スーパーマリオだけはやったことがありますけど。
そう、ポーションって何ですか?ここは、ねこまっくさんの部屋ですよね。
後ろにたくさんあるビンは、ねこまっくさんが飲み干した酒の空きビンとお見受けしました。
カンツォーネ
2006/03/12 12:15
はじめまして〜↑海のはなしさまからやってきました。
実は家の息子特に長男がハードゲーマー(笑)私としては、大切な時期にゲームに没頭したせいで大切な事をミスさせてしまったような気がして、とにかくゲームと聞くだけで嫌悪感・・・色々努力はしたんですけどね、結果自制心の無い子に育ててしまった私のせいでもあるのですが(反省)ねこまっくさんほどの人が興味をもたれるってことは、私ももう少し息子と一緒にゲームの事を楽しめるくらいの余裕があったら・・・
実は次男と一緒にこの記事読ませていただきました〜首をひねったり、ふんふんと頷いたり、「子供には・・・」のところで「うんわからん」と納得してました〜ハハハ。
音楽ももちろんCDありますよ。今度聞かせてもらおうかな〜数年前「リバーダンス」その音楽ともに魅せられましたので、そんな風な関連があるとは驚きです。
はじめてのコメントに長々と失礼いたしました。

【ねこまっくは、ゲーマーではありません。】
はい、ねこまっくさんは、音楽の天才だと思います。
May
2006/03/12 12:16
へええ・・・海のはなしさんも
ゲームをしてたことがあるんですね。
ねこまっくは、数年に一度のFFシリーズだけです。
それを「やり込む」(笑)

「ポーション」は、FFシリーズに出てくる体力回復薬です。
FF12発売に合わせてこのたび発売された清涼飲料水。
プロポリスとか入ってて体によさそうだけど、味は・・・。

ところで、【ねこまっくはのんべでもありません】
写真は、友人宅です。飲み仲間の。・・・・あ!
ねこまっく
2006/03/12 14:56
カンツォーネさん、こんにちは。
十四代の記事、楽しく読ませていただきました。

写真は、可夢庵にいっしょに飲みに行く友人宅です。
その子の飲み仲間が、彼女の家に焼酎をストックしてあるんだそうです。十数本!
残念ながら、ねこまっくはまだそれを飲んでません。
ねこまっく
2006/03/12 15:00
「豆柴さくら」のMayさんですね。ようこそお越し下さいました。
時々、おじゃまさせていただいてるんですよ、実は。
少し前に、さくらちゃんが迷子になった時には心配しました。
これを機会に、私もカキコさせていただきますね。

ゲームに関しては、私も実際にやってみるまで「ゲームなんか!」という感覚でした。やってみないと何事もわからないものですね。
私は「FF」シリーズしかしないのですが、「FF」には大人のファンが多いんですよ。

でも、子供の時期にゲームに浸り切ってしまうのはやはり心配ですよね。
ゲームは、決められた選択肢の中からしか答えを選ぶことができません。どんなにすばらしい出来のゲームでも、現実とは違うものです。
そこがわかって、現実ときちんと区別してゲームに興じることができるなら、ゲームから学ぶものも実は多いのですが・・・。
でも(笑)・・・大人でさえ、「もっとやりたい」という欲望を抑えるのが困難なのに、子供に「ゲームをやりすぎないように」とは無理かも。
お子様達も16日の発売を心待ちにされてることでしょう。
私も、いの一番に買いに行かなくては!
ねこまっく
2006/03/12 17:08

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