ねこまっくの日誌

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zoom RSS 恩師のレッスン

<<   作成日時 : 2005/11/15 20:01   >>

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定期演奏会が1カ月後に迫っている。
女声合唱が3ステージ、男声合唱1ステージの4ステージ構成で、
私は女声合唱のピアノ伴奏と、男声合唱の指導。

まだ1カ月ある、とは言っても
練習は1週間に1〜2回だからもうお尻に火がついている。
しかも、高年齢のおかあさんコーラスに、高年齢の男声合唱なので
最後の追い込みにはあんまり期待できない。

昨日は、客演してくださる恩師が練習をつけに来て下さった。
おばあちゃんコーラスも、先生が振ると見違えるような音になる。
特別なことをしているわけじゃないのに、
声がどんどん矯正されていく。
団員が居住まいを正し、しっかりまっすぐ声を出す。

私もいつもの練習では、ピアノを弾きながら
団員の音程やリズムのチェックをしているので、
ピアノに集中することができないでいるのだが、
昨日はピアニストとしての仕事だけに集中。
先生の指揮にがっちりとかかえられてピアノを弾くのは本当に快感だ。

いつまでたっても、恩師の音楽に追いつけない。
でも、それはとてもうれしいことでもある。

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コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
こんにちは
本番まであとひと月ですか…
今回は先生が見えられて
自分の練習にも集中出来たようですね。

おばあちゃんコーラスの変化ぶりが面白いです。
ねこまっくさんと先生とで、そんなに違うものなんですかね?
鳥の求愛行動のさえずりのように、おばあちゃん達も男性の指揮者にさえずってたりして!(そんなわけ無いか?笑)

海のはなし
2005/11/16 16:58
この合唱団では私はピアニストで、
指揮の先生は別にいらっしゃいます。
私も補佐で指揮や指導をしたりしますが、
私が振る時、指揮者の方が振る時、そして恩師が振る時、
みんな音が違うのが、おもしろくも恐ろしいところです。
合唱団は、指揮者を写す鏡。
よくも悪くも。

でも、そうですね。やっぱり年はとっても女性ですから
音楽の力と人間の魅力のある男性の指揮者に振ってもらうと
うれしいのかもしれないですね。
ときめき、って大事だもの。
ねこまっく
2005/11/16 22:57
音楽が指揮者によって見違えるように変わる、とはよくいわれますが、あらゆる集団がリーダーによって変わりますね。
野球も、サッカーも、学校も、会社も、日本も...
カンツォーネ
2005/11/18 01:18

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