ねこまっくの日誌

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zoom RSS ピアノ事始め

<<   作成日時 : 2005/10/10 04:20   >>

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ROROさんのブログ
http://rorosroom.at.webry.info/200510/article_21.html
を読ませていただいてて、
そういえば、自分はなにがきっかけでピアノを始めたのだろうと思い返してみました。

・・・・・・・?
・・・・・・・・・・・??
・・・・・・・・・・・・・・・・!

きっかけはない、かも。
ある日、母親にピアノ教室に連れていかれ、習い始めた・・・ような。
しばらくはオルガンで、そしてやはり突然に家にピアノがやってきた・・・ような。
母親にシバかれながら練習したなああ。
ああ、つらい気分になってきました。

以前に「ピアノからのご褒美」
http://neko-mac.at.webry.info/200508/article_10.html
で書いたような経験があったから練習が意義あるものだとは
幼いながらにわかっていたけど、
ひとりで練習し、演奏するピアノがほんとにおもしろかったのかどうかは分かりません。

小学校5年生の時に、合唱部の伴奏をするようになった頃から
ピアノを弾くことが楽しくなったような気がします。
みんなと音楽する楽しさ、とか
自分のピアノを弾くことで誰かが喜んでくれる、とか
たまーに舞台の上で完全燃焼できる気持ちよさ、とか
そんな経験の積み重ねがあって、今まで続けてこれたような気がします。

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コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
母親にしばかれながらって事は、お母さんもピアノを弾かれるんですか?
それとも自分(お母さん)がピアノを弾けない(才能が無かったのか・笑、そういう環境に恵まれてなかったのか)為、せめてわが子にはピアノを弾かせたいと思ってたのでしょうか?
もし、ねこまっくさんが母親の立場なら、わが子にピアノを勧めますか?笑
海のはなし
2005/10/10 05:29
ねこまっくさん、お邪魔します。
ROROの母親も自分では弾けないのに、必ず傍らで見てくれていました。ROROも当時は見張られていると思ってましたが、自分に対する期待の表れだったんですね。全く期待はずれさせちゃいましたが....
 いまになってピアノやエレクトーンのすばらしさに気づくなんて、天国の母もあきれて見向きもしてくれないんじゃないかな。
 おとといはジャズピアノ、昨日はエレクトーンデモ演奏。音楽関連で充実した週末を過ごしましたが、やはり、自分がその気にならなければだめなんですね。逆にいうとお仕着せの強制では上達するわけがないってことですね。ああ、天国のおかさん、ごめんなさい...
RORO
2005/10/10 06:21
私の住んでた町は教育熱心な土地柄で
当時は習い事をさせることがはやってました。
その中でピアノは一番はやってたようです。
うちの母親は格別音楽が好きなわけでも憧れがあったわけでもないようです。
しかし、月謝をはらっている以上、その分は上達してもらわなければ!ってことで、必死になっていたんだと思います(笑)
あー、近所や友達づきあいの中での競争もあったのかな?
母親は楽譜も読めないし、ベートーベンもバッハもきいたことがない人ですが、
それでも習い始めて4年くらいは、聞いてれば間違いはわかるみたいで
つっかけるとバシーン、止まるとパコーン!とやられてました。
鬼のようだった・・・つらかったよぅ・・・・(涙)
それでも、今こうしてピアノが弾けるのは、
母親が厳しく練習させてくれたおかげと感謝しています。

でも、もしピアノをやってなかったら・・・?
スポーツとかバレエとか、なんか体を動かすことをやりたかったなあ。
・・・はっ!世の母親は、そういう自分の欲求や憧れを
子供に託すものなのですね。
ねこまっく
2005/10/10 13:31

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