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zoom RSS 私の音楽歴 その1

<<   作成日時 : 2005/10/18 16:15   >>

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ROROさんのブログ記事
http://ap.bblog.biglobe.ne.jp/ap/tb.do?newsid=5f75cb5f1f
を読んで、私の先生歴も振り返ってみました。

5歳。どこに行くのかも知らされないまま、
はじめて連れて行かれたピアノの先生は名前も覚えていません。
1年くらいかなあ?紙に書いた五線に、カラフルなボタンやおはじきを使って
音符の位置を教えてくれるのが楽しかった事だけ覚えています。

その先生が結婚して引越しされるので、次の先生をさがします。
小学〜中学2年までお世話になったのは、
大学卒業したてだった、ぽっちゃり顔のかわいいS先生。
かわいいルックスとは裏腹に、きびしい方でした。
練習曲やバッハをビシバシ弾かされ、
発表会の曲の選択も、今から思えばなかなか通好みだった気が・・・。
おかげで、私は「エリーゼのために」も「乙女の祈り」も弾いたことがありません。

小学5年の時、合唱部のピアノ伴奏に呼ばれ、そこから私の伴奏ライフが始まります。
中学校でも「伴奏したいから」迷わず合唱部に入部。
ところが、その顧問F先生の情熱的なご指導で、すっかり歌う事に目覚めてしまいました。
ピアノ伴奏ももちろんしましたが、
中学3年でF先生にすすめられて出場した音楽コンクールで県優勝、四国3位になり、
「声楽でいく!」と決意。
多くの門下生を輩出していた声楽のK先生と、
ピアノの先生も大学教授のM先生に変わりました。

声楽の同門の先輩や後輩の伴奏は大好きですごく練習するくせに
M先生のレッスンには、練習をサボッてばかりで申し訳ないことをしました。
M先生からは、「楽譜はきちんと読まなきゃ」ということと、
和音の中で、どの音を出すかのコントロールを教わりました。
「あなたは練習しないから・・・」が口グセだったけど、
さすがに大学受験用のベートーヴェンの「テレーゼ」は、
「練習すれば上手くなるのねえ」と感心してくれました。なんだかなあ。
先生、ごめんなさい。

ところでここで私の人生に大きな転機が!ピーンチ!(つづく)

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コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
 ねこまっくさん、今晩は。いつもRORO'sROOMをご覧くださってありがとうございます。
 音楽が好きになるのも、嫌いになるのも、やはり先生次第ですよね。ROROは独学時代も結構あったんですが、今はいい先生に出会えて充実してます。
 でも、演奏も練習もひとりなので、それ自体は孤独ですね。ねこまっくさんは合唱のお仲間がいらっしゃって楽しそうですね。うらやましいです。

 あと、ROROの記事、トラックバックさせていただいていいですか〜?
RORO
2005/10/18 20:52
あ、言い忘れました。どんなピーンチ!でしょう!!
待ち遠しいです.....
RORO
2005/10/18 20:53
あれれ?
ROROさんの記事にトラックバックをはってるつもりでいました。
やり直したのですが、なんかヘンなことに・・・。
きちんとhelpを読もうね、自分。

誰かと一緒に作る音楽が、私は好きなのですが、
その難しさもありますね。
自分のコンディションがよくても、合唱団の出来が悪ければ
全体としてはよいものにはならないし。
でも、すべてがひとつになっていい演奏ができた時の喜びは
やはり大きいですね。

さて、ピーーンチ!の後をアップしましょうか(笑)
ねこまっく
2005/10/18 23:33

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